『セブンデイズ』(中村×福山)
宝井理人先生のテンカウント、すごい人気みたいですね。
CDはまだ聴いていません。原作も2巻までしかまだ読めていない。
この雰囲気、透明感が独特ですね。表紙の逆光が素敵。中身の雰囲気を醸し出しています。
とても雰囲気があって好きです。
素敵です、好きなんですけど、
セブンデイズの頃の絵がたまらなく好きです。
あんまり好みすぎて、コミックス買ってしまいました。
セブンデイズは2007年とのことで9年前、宝井理人先生、かなり絵のタッチが変わっています。描きこみが細かく少女マンガぽい。テンカウントはかなり洗練された独特のタッチになっていますね。
セブンデイズは原作がある作品なのでまた特殊ではあるのでしょうが、
BLといってもキスどまりで、もうほんとうに少女マンガなのですが、爛れて腐りきったBL脳を清浄にリセットしてくれる爽やかなお話です。ああ、恋するってこうなんだ。もう汚れて腐りきってしまった私には無くなってしまった魂。残念ながらモテなかった私は胸が甘酸っぱくなるような体験をしなかったので自分を懐かしむことができないのが残念ではありますが。まぁ雰囲気はわかります。ノスタルジック。
ドラマCDが高騰していますが、レーベルが倒産してもう手に入らないからみたいです。
一部分を聴いたのですが、もうじゅんじゅんの弓弦がたまらなく魅力的で。先輩というところもツボです。じゅんじゅんってこういう、見た目可愛いんだけど凛としていて竹を割ったような性格の男の子、というキャラがぴったりハマりますね。ゆうきゃんも、イケメンボイスなのにへタレ年下攻めというのがたまらんです。キャスティングした人、神。
小池ちゃん言う女性キャラもオトコマエでよい味。ただひとつ、難点をいえば紫乃なる芹生の想い人の女性。あのような肉食ビッチのどこに魅力を感じるのか。百歩譲って紫乃の”自由奔放”=弓弦の”突拍子がない”にリンクするんだろうなと想像しますが魅力的かといわれるとそこがいまひとつ。好みの問題だよといわれればそれまでですが、紫乃がタイプで弓弦も好き?芹生の好みって何なん?読者を納得させる説得力に欠けるキャラ。
絡みシーンが過激なBL本は、やはり人に見られる&死んだときに恥ずかしい。やっとの思いで今までのものを処分してきたのでなるべく買わないようにと思っています。今は電子書籍という便利なものがあるのでそれらは電子で、でもほんとうに好きで何度も読み返したくなるものは紙媒体で所持したくなってしまいます。荷物は増えるし処分も手間だしデジタルデータのほうが便利に決まってるのになんでしょうね、この感じ。若い人はそういうことないのかな。年寄りのノスタルジーでしょうか。
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