『囀る鳥は羽ばたかない』(羽田野×新垣)(安元×小野友)
有名で人気なのでタイトル知ってはいましたけど、
ヤクザ・マフィアものが苦手で避けていた作品でした。
それ系はオトコの世界だから腐ゴコロが動かされるんだろうなというのはわかるんですがわたしは生理的にそういう世界観がダメで。
冒頭から暴力・暴言・恫喝の連続でやっぱり正直、努力しつつ聴きました、
が、
なにこのフリートークの楽しさw
これあれですね、声優さんたち、リップサービスじゃなくて、この収録、ほんとうに楽しかったんだろうなというのが伝わってきて、私まで楽しくなってきましたw
BLCD収録される声優さんって絡みシーンを思うと気分がどんよりしつつ収録されてるんじゃないか(という私の想像)なのですが、こちらは内容の濃さの割に絡みの印象が薄くて(新垣さんはたいへんだったと思いますが)、骨太のオトコっぽいストーリー、まるで映画みたいな。
もちろん、どんなものでもお仕事ですから手抜きするわけでは無いでしょうが仕事だから仕方なく、よりも楽しみながら演じて下さっている方が聴く立場としても嬉しいわけで。
一作目フリートークを聴いてからの二作目は、拒否感無くドラマの世界に入っていけました。
フリートークを先に聴いてからのほうが良い、というパターンもあるんだなぁ、と目からウロコの体験でした。
ヨネダコウ先生つながりで
『どうしても触れたくない』(石川×のじ弟)
『それでも、やさしい恋をする』(森川×のじ兄)
野島兄弟大好き。お話も好きな系統です。
BL惑星じゃなく地球のお話(BL惑星=男すべてがホモという天国)。好きになった相手がノンケという障害からまず超えなければならないという、ある程度現実的なシチュエーション。まぁわりと簡単に壁を越えられるところがファンタジーではありますがそここだわりすぎるとBLとして成立しませんので丁度良くOK。
野島兄弟おふたりともが演じる、うじうじした受けが好きですw嶋も出口も良い感じにうじうじしてますw
最近の帝王は王子様キャラじゃなく、へたれ攻めが多くないですか?受けようとする帝王がかわいいw
最近のBLCD傾向が、王子様傾向じゃなくなってるせいでしょうか。
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