初見では「弓弦コレジャナイ!」とか言っていましたが、
実写BLとして原作の雰囲気を損なっていない、原作派が満足できる出来というのは稀に見る良作だと思うようになりました。何よりも芹生が芹生のまんまですし、ずっと見ていたい。
廣瀬氏の顔美しすぎる。ずっと鑑賞していたい。
もう買っちゃえ!
ということで、最近BL出費にマヒしてることもありDVD買ってしまいました。
前編後編と特典ディスクの3枚セット。特典はメイキングがもっとたくさん収録されて欲しかった、ほとんどがイベントでした。メイキング見てると撮影時は冬ですごく寒そうで気の毒でした。監督も主演二人も、原作を何度も見返して忠実に再現しようとしていたことが語られていて、実写化にありがちな監督の一人よがりな別作品になってしまわず原作の雰囲気が壊されていないのはそのおかげかと。
廣瀬氏は”刀ミュのキャストに抜擢されるのでは?ていうか出て欲しい!”
という声もききますので、そうなったら高騰してしまう可能性があるかもだしいまのうちに。年齢が年齢なのでそうならない気もしますが。でも28歳で高校1年役に違和感無いってすごいわ。
いまさら買っても初回特典の冊子は付いてないだろうなぁと思ってたら付いてました!


原作は2007年、特典は2015年、絵柄がテンカウント版セブンデイズです。ここまで変わるものなんですね。
タイトルはなぜかというと、特典コミックの”オーバーフロウ”を打つと”オーバー不老”と出たので。
高校生が学校で宅配ピザ注文とかしかもしょっちゅうとか、3000円のピザをおごりおごられ映画を観てその場の思いつきでaddidasのスニーカー買っちゃうとか、彼らの金銭感覚に疑問。バイトもしてないのにお前らどんだけ親から小遣いもらってんの!?このすねかじりが!と突っ込みたくはある。弓弦が三年なのに受験勉強せず遊びほうけているのは弓道で推選でも取れているのか。これは映画じゃなくそもそもの原作の設定ですが。まぁファンタジーなのでいっか。
[2回]
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