『瞳をすまして』(中村×福山)
あああああああああウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
泣ける・゚・(つД`)・゚・
”耳”をすましてでなくなぜ”瞳”をすますのかというとそういうことか。
聴覚障害者の受けとモテモデル攻めの、純粋ではないんだけど(不純なシーン有り)、まるで純愛。
ところがwikiでの評価は圧倒的に辛口意見が多い。えええ、そうなの?好き嫌いが極端に割れる作品のようです。声で表現するドラマCDというものを会話じゃない形式で表現するっていう試みを様々な演じ方で表現していてすごいわと思ったのだけれど。メール・手話・筆談・発声・モノローグ、をじゅんじゅんは細かく演じ分けていてスゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
キャストファンにはたまらない1枚です。二枚組ずっとじゅんじゅん喋りっぱなし。ひたすらやさしく話しかけるゆうきゃんと健気少年じゅんじゅんのやりとりが耳にやさしい。ゆうきゃんといえば腹黒クール攻めと思っていましたがセブンデイズですっかり優しい裏表のない白ゆうきゃんにはまった自分にはたまらないゆうきゃんです。奇しくもセブンデイズと同じキャスティング。じゅんじゅんもセブンデイズの弓弦とはキャラは違いますが一途な性格(じゅんじゅん演じるキャラって大抵芯の強い子ですね)。性格やリアクションが女子なのにイラッとしないのはじゅんじゅん効果かも。友人の武士にもほんわかするし、全体的にリリカル。グリリバのブラコン兄貴だけがかき乱していますwトワに意地悪する女子なんてメじゃなくらいにそれはもうw
ストーリーは大きな盛り上がりはなく退屈との意見がありますがとてもやさしく穏やかに流れてゆく。ものすごく泣ける!っていうシーンは無いんですけれど、胸にじんわり、コタツのようなあったかさに泣けそうになる、かなりお気に入りの作品です。ていうかこれ、キャストさんがネ申なんだと思います。阿部さん演出なんだなこれ。阿部さんのCDはまずハズレがない、安心して聴ける。トワが声をふりしぼって滋人の名前を叫ぶところは鳥肌モノ。胸がしめつけられる。( ;∀;) イイハナシダナー
トワの友達の武士、すごく良い奴。むしろ武士とくっつくべきだと思うのだけれど。多分、武士→トワの片思いかな、と。誰か→武士→トワでもう一作スピンオフが作れそう。
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