『由利先生は今日も上機嫌』(森川×武内)
昭和のはじめ、S作家×M編集担当のコミカルなやりとりだけの、日常系。
由利先生は声を荒げたりとの感情表現が一切無いのですが、何気ない会話の中でからかい・愛しさ・動揺・嫉妬などの感情の揺れをリスナーに確実に理解できるように演じられていて、さすがの帝王だと思いました。Sな攻めなのにカワイイです由利先生。
M受けの、先生に振り回される編集も武内さん合ってました。武内さんの受けってグリリバ緑川さんの声に似てるように感じることがあるのは私だけですか?
こういうリリカルな日常系、リピ率高いです。重いドラマチックなBLCDは初聴きは聴きごたえがあり衝撃を受けるけれどリピートするには体力を使う。二度目以降聴くのはあっさりほんわかしたストーリーのものが多いです。耳が幸せになる安定のやさしさ。
・由利先生は今日も上機嫌(森川×武内)
・センチメンタルガーデンラバー(近藤×神谷 岸尾×中村)
・鈴の音がきこえる(神奈×のじけん)
・セブンデイズ(中村×福山)
・花とうさぎ(のじ兄×下野)
・どうしても触れたくない(石川×のじけん)
・それでも、やさしい恋をする(森川×のじ兄)
・言ノ葉ノ花(小野D×神谷)
・Super Lovers2(森川×神谷/小野D/福山 ←キャスト豪華だな)
・手を伸ばせばはるかな海(小西×のじけん)※しかし真雪が喋ると挫折してしまう
キャストが偏っていますなw
萌えたいときは
・しなやかな熱情シリーズ(三木×神谷)神谷さん受けの中で最強にかわいいろっぽいと思います
・憂鬱な朝(羽多野×平川)小難しい華族制度の話ですがすべて攻め→←受け互いを想うゆえのもの。これは全然知らなくて教えていただいて知ったのですが一気にお気に入りになり速攻原作も揃え。続きが気になります。
・テンカウント(前野×立花)ここで私なんぞが語るまでもない人気作品。野良猫のように誰にも開かない城谷さんが黒瀬くんにだけは懐いていくカンジ、たまりませんね。
・清澗寺家シリーズ 蜜は夜ごとに滴りて(小西×のじけん)遊佐×神谷の夜の褥~にはまると思いきやのじけん受けにヤラレタ
・どうしても触れたくない(石川×のじけん)癒され且つ萌え。嶋かわいすぎ。ワタシに付くべきものが付いてたらきっと嶋くん襲ってるw週に3回は聴いてる高確率リピ
・ロッセリーニ家の息子~捕獲者(中村×のじけん)
のじけん率高すぎw
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