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君とボクの距離

BLCD再ブーム。BLCDの、声優さんの感想を語っています。内容についてはあまり触れません。

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あなたの声がききたくて



1日1つぐ。

1日に1回はつぐつぐの声をきいている。
高めの声質の演技でも、ベースの低音というかなんというか、
低音用のヘッドホンで聴くと低音が良く響いてハスキーさ加減も強調されて
さらに良いお声にきこえる。格好良いのに可愛くて色っぽくて癒される不思議な声。大好き。
このSONYのヘッドホンは古いものだけれどつぐの良い声を脳の微細な神経まで届けてくださる。ヘッドホン選び大事。
そしてつぐと興津さんとの声の相性は最高だと思うの!w





『春を抱いていた』10まで聴きました。ずいぶんかかってしまった・・・
改めて今の時代にききますと、なんともオトコマエな受けですねさすが帝王。昨今のBLCDの受けは大概女子化してますもんね。受けも森川さんがやるとこうもオトコマエなのか。オトコマエ受け良い、けどどうも色気を感じられません。当時聴いたときはとってもイロっぽいドキドキ!と思ったはずなんだけどなぁ。昨今のがエロすぎて、耳が慣れてしまったんでしょうかね。
三木さんの声も最近はめっきり聴ける機会がなくなってしまった。三木さんの昔のBLCDは貴重品。後半は鳥海さんと遊佐さんも出てる。ゴージャス!


今ツイッターで知った、鳥海さんが札幌にいたのか!?ああああああああなんということ!
美味しいって、何でも美味しいって。そうなんだよ、ホッカイドーは何でも美味しいんだよジンギスカンキャラメル以外はな!また食べに来てよいつでも来てよ!

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キャストは内容の壁を越えられるか



やっと買えました~
『玉響』(平川×松岡)
絵が好みだったので原作も。

こんな低い声のつぐつぐ初めて聴きました。史上最高の低さではないのでしょうか?
ふむぅ~。
いろいろあってもラストはハッピーエンドらしいので、もっと癒されるお話かと思ってたのだけれど、
互いを想い合ってるにも関わらず、二人とも諦めて手近な異性で妥協することを決意する、しかも再会できたから「やっぱ女とは別れるわ」→ハッピーエンドだけど、なんだそりゃ。
同性愛が許されない、政略結婚、といった時代背景により、それがリアリティがあるっちゃあるんですが、攻めも受けも、『叶わない恋でも想い続けてひとりで生きていく』貞操観念や強さがあれば萌えられたかもしれないのに、「さみしいから手近なこいつでいっか~」という軽さを感じて不愉快。二人とも好きになれない。飄々とした攻めの平川さんも、ツンデレ受けつぐつぐ、キャスティングはすばらしく演技ももちろん良いのに、内容というかキャラが不愉快で聴き続けるのが苦痛、リピートしなそうです。残念。
『憂鬱な朝』シリーズと時代背景が同じなだけに比較せずにはいられない。暁人様と桂木の想いと意志の強さは萌え転がる。
キャストは内容の壁を越えられるか。永遠の命題だと想ってたけどこれなら内容が無いよう、のほうがマシ。シナリオはしっかりしてるけれどキャラが好きになれないというのがいちばんのネック。
残念な買い物になってしまったけどわたしはキャラ>シナリオ>キャストなんだなぁという学習になった出費。
メイン二人よりもサブ(CV中嶋まさとも)の松本君が光ってた。この作品彼のスピンオフないのかな?松本くんは幸せになってほしいよ。彼だけとても良い人。


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ふたたびの

『どうしても触れたくない』(石川×のじけん)

語り既出ですが。
いまさらですが原作を読みました。
私は先にBLCDありき→気に入ったら原作を買う、というパターンがほとんなのでCDを聞いて「原作の○○のイメージと違う!」
とガッカリしちゃうことはまず無いのですが、
この『どうしても触れたくない』は原作まんまNo.1にしたい。
嶋をのじけんさんにキャスティングしてくれてありがとう!もうまんまだよ!
そして実写映画。こちらの再現度が素晴らしい。
嶋=のじけん=米原君。なんというリアル嶋。かわいいかわいいかわいいのじけんも米原君もかわいい。
外川もはまっていました、ビジュアルも身長差(萌え)も。
やたら衣装にボーダーシャツが多いなと思って観ていたんですが、原作に忠実だったのか!ボーダー率高し。
脇で重要な小野田、CDでは森川さんなので役者さんの体格ではもりもりボイスのイメージからすると若干華奢ですが、ビジュアルはぴったし。高田まで漫画のまんまでした、すばらしい忠実度。それにしても森川さんは草食系男子もこなせてほんとすごい。昔の耽美の流れの時代は、強引王子攻めばかりでしたのに。
Hシーンが省略され誤魔化されていたのは(不満ですが)まぁ仕方ないです。
ただひとつの欠点は出川ですね。小野田が年下と勘違いするくらい童顔でかわいいはずです。映画の出川は妻子がいるのを隠して二丁目で遊ぶ遊び人風情です。
とにかく。原作読みながらCDを再視聴すると、新たに泣けました。
以外とこの作品はヨネダコウ先生にしてはよくない評判も多いのですね、というか賛否両論。
私はもうたまんなく好きです。初めてより、2度3度とあとからじわじわくる、再読再視聴に耐える作品。
BGMの評判もよろしくないですがわたしはとてもすき。BGMのサントラがあったらほしいくらい。ピアノが弾けたらなぁ、自分で再現できるのに。

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昔の

『春を抱いていたシリーズ』(三木×森川)

その昔ブームでしたね、全作ではないけれどぽちぽち中抜けで聴いていました、今回再視聴。
第1作目が2000年、16年前!それでこのクオリティ!昔から突出していましたんですね、森川さん三木さんスバラシイ。今聴いても遜色ないです。『冬の蝉』は泣きましたね、当時も泣きました。
絡みシーン、どっちも男!って感じでこれぞBLという雰囲気で萌えます。正直何やってるかわかんないけどそれはそれでいいんです、崎○はるひ先生作品のようにヒワイ語で実況中継されるより萌えます!受けも(BL=ジュネ?耽美?だった時代、森川さんが受けというのが当時衝撃でした)アンアン高音でなくて男らしくてよろしい。受け=女性みたいにアンアン喘ぐようになったのはいつからどうしてなんだろう?

阿部さんプロデュースはさすがだけど阿部さんにしては、テーマ曲?の選曲とせっかくの絡みでのBGMボリュームでかすぎじゃないすか?

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不幸が終わる話

『終わらない不幸についての話』(新垣×興津)

特典フリートークが充実していて面白かった!
新垣さんと興津さん声似てますね。本編ではキャラクターの演じ分けで迷子になることは無かったけど、フリートークでは声の高さもノリも似ていて混乱しましたわ。フリトでよくある内輪受けノリじゃなくてリスナーを意識した聴かせるトークをしてくれてさすがと思いました。好感。
誤算のハートCPも半分入っています、この二人の掛け合い可愛くてたまりませんw

本編はですね~、~、~、


やっぱりこの原作者さんの受けの性格、好きになれないですわ、誤算のハート同様。
そして、えっ??いつ攻めは受けのことそんなに好きになったの?悪口言われて庇ったとき???経過がつかめなくてなんだか、???でおいてけぼり感。原作はそんなことないの?


特典フリートークが良かったわ(2度言いました)。

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夏のおさいふが寒くなりすぎる

この夏聴きたいBLCDが目白押しで嬉し困る。

6月発売
・テンカウント4(日野×立花)
・憂鬱な朝 4(羽多野×平川)
・マザーズスピリット(日野×のじ兄)
月に新作三枚とか無理です(お財布が)
でもテンカウントと憂鬱な朝シリーズは好きなのです。
マザーズスピリットはテルマエ・ロマエBL版!?みたいなコメディ調でお話が楽しそうで聴いてみたい。このキャストなら買っても安心そうだし。


7月発売
・このおれがおまえなんかすきなわけない(佐藤×松岡)
  原作に躊躇。"誤算のハート”で中身のなさと受けの性格にガッカリしたのでね…。いくらキャストが好きでも演技が良くてもやっぱりシナリオありき。リピ聴きするに至らない。買うからにはリピートに耐えるものを買いたい。
・ロマンティック上等(佐藤×松岡)すごいな佐藤×つぐで同月にニ作品も
リリース!
  オメガバースシリーズかぁ…”男も妊娠可”という地雷設定が話中に出てこなければなぁ、と思うのだけれど。ビッチ設定っぽいしなぁ、地雷かな。即買いは待って皆さんのレビュー待ちか。でもメイト特典ミニドラマCD魅力。
つぐつぐ受けは全部集めよう!という野望はあるのですけれども。


8月発売
・海辺のエトランゼ(松岡×村田太志)
  つぐ攻めですかぁー、んんんんんどうしようびみょう。つぐさんの攻めも良いお声ではありますけれども受けつぐがすきすぎる。受けの声優さんよく知らないし。


つぐつぐ受けは大方聴きました。

・すみれびより(内気受け)
・嘘つき溺愛ダーリン(内気受け)
・性悪オオカミが恋をしたらしい(内気ツン受け)
・背中合わせの恋(健気受け)
・起きて最初にすることは(ツンデレ受け)
・ひとりじめボーイフレンド(アホの子受け)
・誤算のハート(ビッチ受け)
・素直じゃないけど(脇で絡みはないけれどかませ犬的位置で出番は多い。泣きの演技が秀逸)
・玉響←未視聴。購入予定、中古探し中。
ふむぅ。”誤算のハート”以外は結構リピしていますのでみんなアタリです。誤算~は攻めが羽多野さんですしキャストは最高なんだけど、しつこいけどシナリオがね・・・

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チョコレート×マーマレード


タイムリーに、誕生日に届きました!

『すみれびより』(興津×松岡)

恥ずかしい!なにこれ恥ずかしい!

なんだろうこの恥ずかしさ。少女マンガのようないたたまれなさ。
植物が大事なファクターになっているせいか、攻めが受けをお花に例えたりする、台詞がね。
「あの星を掴み取って君の髪飾りにしたい」みたいな、昔の某韓ドラみたいな気恥ずかしさというか。ある意味言葉攻めだよ、エロシーンの言葉攻めよりある意味恥ずかしいよ!
ほのぼのお話だと思ったのに、いや、お話はほのぼのなんですけど、ギョえええええええ、やめてええええええ!と初聴きは動揺でした。
これ、あれ思い出しました、咎狗の血 PS2。
PC版からプレステに移植するにあたり、Hシーンを削って代わりにラブラブ台詞を挿入。
エロくないのだけれど少女マンガ風ロマンチックな台詞がむしろエロよりも恥ずかしかった。ああいうこと喋れる、声優さんてやっぱりすごい。


リピートしてるうちに冷静になりやっと声優さんの演技をじっくり聴くことができました。
”包容力攻め興津さん×内気自己評価の低い受け松岡さん”、”ほっこり日常系”
これは私の大好きな『嘘つき溺愛ダーリン』と被る傾向、とても好きです。
興津さんのこういう、包容力あるストレートに好意を伝える攻め、安心して聴けます。松岡さんはやんちゃ系もかわいいけれど、こういう内向的で繊細なキャラは光りますね。
Hはあっさりめでものたりなさもありますが、このリリカルなお話にはこれくらいがバランスいいのかなとも思いますのでさほど不満はないです。だってこんなあっさりめでも、つぐつぐの可愛さ色っポさはダダもれです!すごいな。つぐつぐの泣きの演技が秀逸です!可愛くて抱きしめて頭なぜなぜしたくなる!
泣き演技ってアニメだと絵で見せるのであまり気をつけて聞き入ったりしないんだけど、ドラマCDだとすごーく重要だなって感じますね。
とにかく興津×松岡は、ワインとチーズ、チョコレートとマーマレード並みにゴールデンCPだと思うです!素敵なモノをありがとうございました。
特典フリートークが終始gdgdでしたw疲れていたのか、お二人ともがそういうキャラなのか?





すみれ。
うちの庭ではすみれは雑草扱いではないです、大事に育てて増やしてます。
CDジャケットにはちゃんと作中に出てくる雑草の花の絵が描かれていて丁寧だなと好感。
自分も植物が大好きで雑草図鑑を読んだりそこそこ詳しいので、松岡さんの声で雑草講義を拝聴しているみたいで、BLとしてでなくともとても楽しめました。すみれは種を蟻に運ばせて繁殖するとか、オオイヌノフグリの名前の由来とか『うんうん、知ってるw』とニヤニヤしてしまいました。

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美人とゴリラ


聴くCDがなくなってしまって、視聴済みのものをリピートしている状態で新しいネタが無いのですが無いなりにひとつ。

『ANSWER』1,2 (森川×鈴木千尋)

鈴木千尋さん受けがブームです。不幸体質の健気受け、かわいくてとても良いです。このお話で鈴木さん演じる受けは不幸な過去を背負ってるのにそういう様子は片鱗もみせず、むしろ母性的。嫌いな人は嫌いみたいですが、わたしはこのお話いいな、と思ったら崎谷はるひ先生のときが多いです、しなやかな熱情シリーズ筆頭に。(ドラマCD先にありの人なので原作は未読)鈴木千尋さんの受け絡みボイスはとても萌えるのですが毎回、盛り上がったところで崎谷はるひ先生独特の”受けにはずかしい台詞を言わせる”がでるのでドン引きしてしまう。そこだけ残念。
続編の2はヒール役というかイッちゃってる役千葉さんの演技が鬼気迫っていてすごかった。叫び声が某ゴリラになっていて、”ああ、同一人物とは信じられなかったけどBLCD美人受け役の千葉さんと某ゴリラは同一人物なんだ”と実感した。声優さんてすごい。

不幸体質健気受け=のじけん系統ですね。昔は圧倒的にツンデレ受けだったのに。時代が変われば変わるもんです。ツンデレブームって去ったよね

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リバの越えられない壁

『よるとあさの歌』(発売日未定?)

松岡禎丞×佐藤拓也


えっっ・・・??

つぐつぐ攻め!?左右逆じゃないの!?

うぅぅ~~~ん。ん~~~~
下ログで、ビッチ受け好きじゃないなんて言ってる場合じゃなかった。右になっちゃった!
基本あまり、リバに寛容な人じゃありません自分。OKなのは鳥海さん平川さん羽多野さん。。。ぐらいかな。
買うのは冒険だなぁ、どうしようううううう


話変わりますが。
今日図書館へ行ったら、ダヴィンチという雑誌が今月おそ松さん特集だったらしいんですが、
『心無い人によって破り盗られていました』という張り紙が。
なんというか、、、がっかりですねそういう行為をする人。

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越えられない壁

『このおれがおまえなんか好きなわけない』

http://blnews-blog.net/archives/055315846.html

佐藤拓也×松岡禎丞

で、7/28発売だそうですよ!
とても魅力的なキャスティングですが、
緒川千世せんせい作品かぁ~・・・
『誤算のハート』ではつぐつぐがわがままビッチ役で、頑張っても好きになれないキャラでした。キャストも演技もいいんだけど。
今回のも、自分がイケメンなのを自覚しているわがまま王子、あんまり好きくないタイプの受け。この作者さんはそういう受けが好きなのでしょうか~。
キャストは買いなんだけど、いくらキャストがすきでも超えられない壁~シナリオ、キャラクター~があるもの。どうしようかなぁ、う~~~ん。

佐藤拓也さん、ものすごい勢いでBLCDに出ていますね、期待しています頑張ってください。
つぐつぐももっと出て~。

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