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君とボクの距離

BLCD再ブーム。BLCDの、声優さんの感想を語っています。内容についてはあまり触れません。

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祭り中止



『愛の罠にはまれ!』(平川×松岡)

原作が泣ける、との評判でしたので、二枚組みですしかなり楽しみにしてました。
つぐつぐは低めボイスの冷めたキャラで一番好きなトーンです。欝、激昂、泣き、子供へのやさしい喋り、あらゆるシーンの演技、ほんと上手いなぁ。
平川さんは飄々としたスマート攻め、さすがの安定感。二人とも『玉響』を髣髴させました、キャラが似た感じなんで。
【虫擬人化】に苦手自覚がありましたがつぐつぐ受けの二枚組!ですからそこは覚悟の上、買わないほうが後悔する、と思いまして。
前半。暗い過去を語る受けとちょっかい出す攻め。とても((o(´∀`)o))ワクワクして聞いていました。
半ば、「男性が妊娠」から地雷爆発Σ(゚д゚lll)
これ、あかんやつや。オメガバース系じゃないか。『ロマンティック上等』同様、キャストや演技はとても素晴らしいのにリピしない。これもそういうことになりそうだ・・・(男が妊娠は地雷中の地雷)
年末はつぐつぐ祭りの筈だったのになぁ。『ロマンティック上等』『よるとあさの歌』そして今回、と自分にとっては地雷設定のCDが続いて残念。






小説Dearプラスの付録CD、『(すみれびより番外編)キンモクセイびより』(興津×松岡)
本誌にシナリオが付いてました。これ、声優さんが読む脚本まんまなのかしら?


 芙蓉「あっ…、…ん」
 西澤「(荒い息)」

えっ?これだけ?こんだけで絡みを演じるの?
「あっ」とか「ん」とか「・・・」しか書いてないのに、あんなにも萌える演技。声優さんってすごい。

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ふろく目当て



付録のドラマCD目的で購入、小説Dearプラス2017フユ。
付録は「すみれびより」の後日談”キンモクセイびより」。
ふたりがラブラブいちゃいちゃしてるだけのお話ですが相変わらずのほのぼの感と、短いなりにもちゃんとHシーンもあります。包容力ありすぎの攻め@興津さんとウザいくらいにネガティブ受け@つぐつぐ健在です。このふたり大好きで本編リピ率も高いんで、後日談がきけて嬉しいです。

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久しぶりの萌え



憂鬱な朝 7巻!!!!!!!!!

現在ハマり中の二次現媒体が無いため、久しぶりに得た萌え~~でした!

7巻はほとんどが暁人と桂木それぞれの単独行動で絡まないのですが、桂木が鉄仮面を脱ぎ捨てて感情のままに行動し、とっても人間臭くなっているのが可愛くてたまらないです。出生やビジネスなどの硬い話ばかりが続くのですが、それだけにラストわずか1/4くらいですが、甘々の二人に萌え萌えです。久世家や事業のことも、二人の愛も、動きが見えて解決に向かっていってるのかなという印象。作者あとがきによるとこの7巻でラストの予定だったそうですから確実に最終回に向かっているのでしょう。それも寂しいけど、二人には絶対に幸せになって欲しいです。
日高ショーコさんの絵はもうほんとうに美麗。断舎離人生のためできるだけモノは増やしたくないのだけど本気で好きな本は、やっぱり紙媒体で持っていたいです。電子だと味気ないというか萌えや感動が何割か減してしまう気がする。というわけで迷わず紙媒体で購入。

ドラマCDももちろん出るでしょうが、たま~に、レーベル倒産で終了、なんてことがあるので怖い。だいじょうぶ、ですよね??早めにお願いします!

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リピ率≠萌え



趣味はガーデニングと料理。BLCDはそれらのときに聴くことが多いです。
趣味の時間はほのぼの癒されたい。従って、ほのぼの日常系BLCDがリピ率が高くなる。お気に入りのせつない萌え系はせつなく悲しいきもちになっちゃうので現代物ほっこり系が必然的にリピ率高くなる。

中でもダントツ1位は
『手を伸ばせば遥かな海』(小西×のじけん)
海辺のレストランが背景なので料理の気分にシンクロ。穏やか攻めと内気受け、優しい店長@鈴木千尋さんが相乗効果ほっこり聴ける。初めウザかったまゆキチも慣れてくると必須キャラと思えるようになった。小西さんとのじけんの組み合わせ最高すぎる。

2位『すみれびより』(興津×松岡)
このお二人の組み合わせ大好きです。包容力ある穏やかな攻め興津さんのいちばん好きなトーン。松岡さんはやんちゃっ子もいいけどネガティブうじうじ受け、彼の繊細な声がどハマリです。庭の雑草取りシーンがよく出てくるのでこちらも庭いじりにシンクロ。
ほか、
『由利先生は今日も上機嫌』(森川×武内)作家と編集者の日常
『眠り王子にキスを』(前野×武内)客と料理の先生
『よろめき番長』(三浦×千尋)客?とお茶屋の店主

だいすきなつぐつぐ受けがあまり入ってないのは、学園モノが多いからかな。




ちなみに萌え系は
『あめの帰るところ』(日野×梶)
『ショートケーキの苺にはさわらないで』(のじ兄×武内)
『あなたは怠惰で優雅』(たっつん×梶)
『Answer』1.2(森川×千尋)
『どうしても触れたくない』(石川×のじけん)
『恋愛前夜』(小野友×寺島)
『夜ごと蜜は滴りて』(小西×のじけん)
『憂鬱な朝』(わちゃ×ひらりん)
『はなやかな哀情』(三木×神谷)
『タナトスの双子』(森川×のじけん)
でも重かったり悲しかったりするから、好きな割にあまりリピート視聴しないという現象が。
(のじけん率高っ)

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海老名さん的なw

『ブルースカイコンプレックス』(佐藤拓也×江口拓也)

待ってました!

の、江口さん。
大好きな、八幡(=やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。の主人公)ボイスの江口さんで受け!江口さんで一番好きな八幡のトーンで受け!(←大事なことなので二度)
いやもうホントニネ、八幡ボイスの受け、きいてみたかったんです。海老名さんのきもちすごいわかるw
以前聴いた江口さんのBLCDは苦手だったんだけども、こちらはとても好みwこんなトーンのボイスでもっと出て欲しいな。
さとたくも、抑えすぎず張りすぎず、ナチュラルな高校生男子で好きなトーン。事件も起こらず、キンキン声の女のシーンはごくわずかのみ、終始穏やかに流れていく日常が気張らずにきけて心地良いCD。
二人ともボソボソ喋るキャラで声の低さも似ていて混乱するとの意見もあるようですが、
八幡ボイスを聴き尽くしてるわたくしにはノープロブレム!

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地雷


『よるとあさの歌』(松岡×佐藤)

左右逆じゃないんです、さとたくが受け、つぐつぐが攻めです。
この表記だけで躊躇、原作を試し読みしてさらに躊躇。朝一@つぐつぐがとてもゲス野郎で絵も苦手で、この話絶対好きになれない自信?があったのでかなり迷ったのですが、大好き組み合わせキャストだし前ログのように、声優さんは人気出るとBLCD出なくなっちゃうから買っとかないと!と半ば強迫観念に押されて買いました。

結果。後悔はないけど、リピはないな。

朝一はやっぱりゲスくて好きになれないし、ヤクザ風のゲス兄とスカ○ロプレイ、もう地雷だらけ。
しかし、つぐつぐの演技が神。いやほんと演技上手いですねこの方。
この神演技を聴けたので買って後悔はない。けどストーリーやキャラへの嫌悪感が拭えずリピートきつい。ストーリーを無視してつぐつぐの”演技”を楽しもうと思ってもこれはかなりキツイ系。もったいなす。
さとたくは、彼がよく演じる天然朴訥キャラ。(しかし後半キャラ崩壊して別人!?ってなる)
私は全く受け付けなかったけど原作が大好き、という人もたくさんいるらしい。人の好みってそれぞれなんだな~

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耳直し

『世界一初恋』シリーズ(小西×近藤隆)(中村×立花)

ここはBL「CD」の感想であって、原作そのものを語る主旨ではないのですが、
これに限ってはそうはいかないらしい。

原作漫画既読。アニメ視聴済み。小説未読。ドラマCDは小説版だそうなので吉野がメインになっている。
漫画は我慢しながら読んだ、アニメは耐えられずにリタイアした吉野ですよ!
大多数の視聴者と同じく私も、吉野の無神経さ自分勝手さにイライラし通し。羽鳥はなんでこんな子が好きなの?しかも優にも好かれてて。羽鳥のほうも言葉足らずで腹を立ててもあんな鈍感な吉野に態度だけでわかるわけないじゃないか。世界一初恋どころか世界一不釣合。こんなに別れてしまえというCPも珍しい。中村春菊先生はサブCPに鈍感無神経キャラを盛ってくるのは定番ですが吉野は超ド級に激しい。
主人公の受が嫌いというのはかなりつらい。最後まで聞けたのは立花さんだったおかげ。立花さんの”演技”を聞いたという感じ、物語に入り込めず萌えはまったくなかった。せっかくの立花さんなのにもったいない。このあとテンカウント聴いて口直し。。。耳直し?しましたわ。城谷さんかわいいなぁ。
キャストはベテラン勢揃いなのでそういう面では安心して聞ける、しかしいくら声優さんがよくてもやはり内容ありき、という良い?いやだめな?例。
悪口雑言すみません。CD自体は悪くないんですよ。吉野が大嫌いすぎる、ということが言いたいだけです。

世界一初恋では木佐と雪名のCPがいちばん好き
・・・という人は多いでしょう。このCPがききたいよ。

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待ちわびる

BlははじめにドラマCDありきで、原作はCDで興味をもったものを購入するパターン。
だからBL新刊本を心待ちにする、ということはめったにないのですがそんなめったにない中待ち続けた、

『テンカウント 5巻』!

コミックス派の私ですがいろんな方の雑誌レビューでおおまかなあらすじはネタバレしていましたが、やっぱりねあの美麗な絵でみるともうね・・・w
5巻は城谷さんが潔癖症という設定は無かったことになってる?というくらいスムーズにコトが進んでいって若干『んんん~???』と思わなくもなかったですが、5巻まできていまだに未遂では読者も中だるみしてしまいそうですから宝井せんせいgjです。
5巻は、まぁびっくり、とんでもなく過激にエロいです。こんなエロいの読んでいいんでしょうか。罪悪感?背徳感?読むけど。でも宝井先生の絵のせいか、不思議と俗っぽくなくて綺麗というか上品なんですよね。宝井先生のファンになったのはセブンデイズ、キスどまりです。あのころにくらべたら嘘のようなエロさ。えろ何回言ってますかね私、連呼しすぎだろ。エロくて上品で萌え。最高です。
最高ですが、電子書籍版を購入しました。
お気に入り本は紙媒体派ですが、描写が過激なものは紙媒体で自宅に保管するのは抵抗があるので電子版にしています。電子版で正解です。これ家族に見られたらやばい。いやほんとにエロかった。

この先、オソロシイのはドラマCDです。この人気作品だもの、4まで出てますしもちろんこの先5も出ますよね。このシーンを、立花さんが喋ってしまうんでしょうか。きゃーーーーーーーーーー///
(巻末にアフレコレポがありましたwこれはよいサービス)
こんな過激にえろいのに、いまだキスが未遂とか。デコチューかよ!なんというおあずけ感。
城谷さんの記入したテンカウント=10項目目は、もしかしてキス?

さぁ、そして『憂鬱な朝 7巻』はいつ出るの?
そして、BLじゃないけど、俺ガイル12巻は一体どうなってるのーーーーー
待ちわびています



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タイムスリップ

『憂鬱な朝 4』(羽多野&平川)

桂木も暁人様への愛がダダもれになって萌え展開の5、6巻。
おふたりとも相変わらずの桂木と暁人でしたw
桂木は感情がもれてしまうように、暁人は逞しく威厳が、
変化してきた二人をさすがの演技で表現してくださっています。
CDになったときどうなるのか気になっていたシーン~石崎のボス「桂木には一生働いてもらう」に対し暁人が独り言で呟く

「てめぇなんかに桂木を渡すかよ、ヴァーカヽ(`Д´)ノ」
と副音声で聞こえてきそうな余裕たっぷりなまでの演じ方で羽多野さんが演じて下さって大満足でした。
桂木に「好き」とダイレクトに伝えるよりもむしろ、暁人の桂木への揺ぎ無い強い想いを感じられてわたし的にはとても萌えシーンなんですよね。ここ何度もリピートしてニヤニヤしてしまいます(・∀・)
おやっと思ったのが西園寺殿@小野友さん。もはや守りに入って以前の攻撃的さが無くなった?、というか諦念?の西園寺さんを、新しいトーンで演じていましたのが印象的でした。
そしてここからが萌え!というところで終わっているのです。。。余韻たっぷりにね。




奇しくもこのタイミングで、明治大正博物館的なところへ行って参りまして、
和洋折衷の建物やファッション、馬車などまさに桂木と暁人様の時代へタイムスリップ。妄想たっぷりで不謹慎に見学して参りましたw


http://funky58ill.blog.fc2.com/blog-entry-574.html










松岡さんBLCD予約祭りだった最終のCD届きました。
んんんんんんんんんんんnキツイ
桜子キツイ。
ヒステリックにキンキン声でキャンキャンわめく女、しかも出番多いし、
これはキツイ。BLCDの耳障りで聞くに耐えない女の歴代上位に入る。
シナリオ上桜子の出番は仕方ないけど、もうちょっとトーンおさえたキャスティング、あるいは演技指導できなかったものか。これ勘弁。聞くに耐えず停止ボタン押してしまうので結局、ipodにいれるにあたり、桜子の出番をカット編集しました。すまんね。
つぐつぐ攻めということで躊躇していましたが、百合百合しているので懸念していたほど地雷ではありませんでした。が、やっぱり受けのほうが良かったなぁ。
特典CDはつぐつぐ相変わらずかわいかった。トークでは毎回ちゃんとCDの内容について語ってくださるのでお仕事に真摯だなぁ、と好感。
BGMがどこかできいたものと同じ。何だっけ~気になって気になって落ち着かない。

ところで最近のドラマCDのブックレット、ショボすぎじゃないすかね。いやアフレコレポ漫画は良かったですけども。


来月出る『よるとあさの歌』(松岡×さとたく)
はせっかくの大好きCPなのだけど左右逆しかもつぐつぐゲスい役ですので地雷かも。急いで買うのはやめときましょうかね。

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タイトルで敬遠するの(・A・)イクナイ!!

『ショートケーキの苺にはさわらないで』(のじ兄×武内)
『500年の営み』(小野友×鈴木達)

どちらも近未来・人間とアンドロイドの恋・オリジナルと移植型のセミタイプの違和感と葛藤
と切なさなどがテーマで、似た印象の二作。
なのに、
『500年~』にはまったく心が動かず、
『ショートケーキ~』は何度も泣かされたのはなにが違うのか?

声優さんはどちらも豪華で演技ももちろん遜色なく、
声優さんに対する贔屓度の違いもさして無い。

・『ショートケーキ~』は凪良ゆう先生原作。
凪良ゆう先生といえば、『恋愛前夜』『散る散る、満ちる』など、そもそも原作が好みの傾向。
・やっぱり阿部さんプロデュース。
・『500年~』はほぼメイン二人の話で進んでいくに対し、『ショートケーキ~』は脇も登場人物が良い人ばかりで、BLにとどまらない友情や人間関係が深い。
とくに阿部ちん@わちゃの存在感は多大な効果。メタボなオタク(!)を演じるわちゃの演技の引き出しの多さに感心。一見わちゃの無駄使いかと思われるポジションにわちゃをキャスティングしたひとネ申。脇キャストにも手を抜かないおかげで深みのある1枚になってる
・KISMO役の演技が可愛すぎ。健気なまんまるKISMOシンを愛しく思わずにいられません
・マスターと呼ぶ絶対服従のアンドロイド対人間、は、昔熱中したボカロ設定のようで昔の萌えを思い出す

2時間と長いにもかかわらず、あっという間に聴き終えた印象でした。ラブコメのようなタイトルに反しシリアスでせつないお話。タイトルで敬遠するの(・A・)イクナイ!!



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