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君とボクの距離

BLCD再ブーム。BLCDの、声優さんの感想を語っています。内容についてはあまり触れません。

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新年早々、おぞましい腐臭を放っております

清澗寺家シリーズ


『この罪深き夜に』(置鮎×千葉)
原作未読。清澗寺家シリーズは壮大な大河ドラマと噂のコチラ、ドラマCDだけで現状把握できないかと思ってましたが予想に反してわりとシンプル、ストーリーが混乱することは無かった。
長いシリーズですので気合いをいれて聴きました。
第1作めのこちら、
BGMの印象が強すぎて内容が残りません。せっかくの千葉さんの美人演技が台無しです。どうして?どうしてこんな昭和昼ドラBGMなの。


『夜ごと蜜は滴りて』(小西×のじけん)





BGMは、二作目以降、巻を追うごとに雰囲気に合ったピアノ曲に変わっていて安心。
さて、3枚組みに続編というこのボリュームだけでもすごいのに、半分くらい、いやもっと、7割くらい?が濡れ場ではないかという。ここまで濡れ場満載のBLCDって史上No1ではないのかしら。
小西さん×のじけんは黄金ですけど、こここここれわ
今まで聴いたBLCDのなかでえろさ最強。
のじけん氏の受けは定評ありますけどこれは特に、尋常じゃないいろっぽさ。
いろっぽさは冬貴パパスゲェェェ!とと思ってたけれど私の中ではパパ超えました、和貴様。
抑え気味吐息が絶妙。アンアンAV系よりも個人的にはずっと色っぽいと思うのですけれど。なんかすごいこと言わされていても品が良い。
攻めの小西さんも、ウィスパーボイス尊敬語攻めでセクシーったらない。これはよい小西さん。
複雑な時代背景でありつつもあらすじは”好き合ってるのにぐるぐるしてる二人”というシンプルなものを、ここまでボリューミーな萌えのカタマリにしてくださりなんかもうすごいったらすごい。


『終わりなき夜の果て』(小西×のじけん)


夜ごと蜜は滴りて
で、両思いになったかと思いきや、またぐるぐるする和貴。いいかげんしつこいよお前、
と正直イラッとしかけましたが、その後の甘々濡れ場のための演出として必要なものなのかもしれません。回数重ねる毎にのじけんさんの演技が艶っぽくなっていくのはスバラシイです。


私が聞いたBLCDの歴代お色気度マイランキングの順位変遷(主に受け)
 学園へヴン(森川×福山)
   ↓
 鬼畜眼鏡(平川)誰と、というのでなく平川さん自体がえろイ。受けでも攻めでも
   ↓
 しなやかな熱情シリーズ(三木×神谷)
   ↓
 罪の褥も濡れる夜(遊佐×神谷)

という感じで昨日まで冬貴パパ神谷さんがTOPでしたが和貴のじけん氏に首位奪回されたもよう。

新年早々エロシーンの話しか書いてませんが、それだけこの清澗寺家シリーズはエロ度が凄まじい。すごいシリーズです。

ところで、憂鬱な朝と続けて貴族階級のお話にかかわり、階級について知らないのでしらべてみました。
上から、公爵→侯爵→伯爵→子爵→男爵の順だそうです。
豆知識。じゃがいもの男爵イモは、明治時代なんちゃらという男爵が持ち込んだ品種だからだそうです。

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うさぎが攻めです

『花とうさぎ』(野島兄×下野)





あまりにもツボだったので原作も買ってしまいました。
うさぎが攻めというあまりに衝撃的なキャッチコピー、絵。
超人見知りのためうさぎの被り物で顔を隠してるうさぎ(攻め)と、宅配男子受けのほのぼのラブコメ。先日の猫BLセンチメンタルガーデンラバーとはまた毛色は違いますが、こっちのうさぎもほのぼの癒されます。野島兄が攻めという若干レアではありますが(下野さんが相手だから必然そうなるか)超へたれなうさぎ攻めが野島兄さんぴったりです。へタレ攻め大好物ですゆえ!下野さんも、さわやかでありながらおこりんぼで泣き虫な宅配男子を好演されてます。
あああ、やばいわ、またどんどんBL本が増えていく。
処分するとき困るから、なるべく入手しない方向でと決めたのに…!

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キャストトークから先に聴くべきBLCD

『囀る鳥は羽ばたかない』(羽田野×新垣)(安元×小野友)




有名で人気なのでタイトル知ってはいましたけど、
ヤクザ・マフィアものが苦手で避けていた作品でした。
それ系はオトコの世界だから腐ゴコロが動かされるんだろうなというのはわかるんですがわたしは生理的にそういう世界観がダメで。
冒頭から暴力・暴言・恫喝の連続でやっぱり正直、努力しつつ聴きました、

が、

なにこのフリートークの楽しさw

これあれですね、声優さんたち、リップサービスじゃなくて、この収録、ほんとうに楽しかったんだろうなというのが伝わってきて、私まで楽しくなってきましたw
BLCD収録される声優さんって絡みシーンを思うと気分がどんよりしつつ収録されてるんじゃないか(という私の想像)なのですが、こちらは内容の濃さの割に絡みの印象が薄くて(新垣さんはたいへんだったと思いますが)、骨太のオトコっぽいストーリー、まるで映画みたいな。
もちろん、どんなものでもお仕事ですから手抜きするわけでは無いでしょうが仕事だから仕方なく、よりも楽しみながら演じて下さっている方が聴く立場としても嬉しいわけで。
一作目フリートークを聴いてからの二作目は、拒否感無くドラマの世界に入っていけました。
フリートークを先に聴いてからのほうが良い、というパターンもあるんだなぁ、と目からウロコの体験でした。




ヨネダコウ先生つながりで
『どうしても触れたくない』(石川×のじ弟)


『それでも、やさしい恋をする』(森川×のじ兄)


野島兄弟大好き。お話も好きな系統です。
BL惑星じゃなく地球のお話(BL惑星=男すべてがホモという天国)。好きになった相手がノンケという障害からまず超えなければならないという、ある程度現実的なシチュエーション。まぁわりと簡単に壁を越えられるところがファンタジーではありますがそここだわりすぎるとBLとして成立しませんので丁度良くOK。
野島兄弟おふたりともが演じる、うじうじした受けが好きですw嶋も出口も良い感じにうじうじしてますw
最近の帝王は王子様キャラじゃなく、へたれ攻めが多くないですか?受けようとする帝王がかわいいw
最近のBLCD傾向が、王子様傾向じゃなくなってるせいでしょうか。

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4文字の名前が苦手です

『憂鬱な朝』
ドラマCD聴きました。(波多野×平川)
 
明治時代、貴族華族階級の、高級感あるお話。

御主人様と使用人の身分違いの恋。互いに想い合ってるのに素直になれずすれ違う二人。下克上。
このじれったい感じ、デジャ・ヴュだなーと思ったら
私が棺おけに入れるwリスト、

スレイヴァーズシリーズ(森川×櫻井)

に似たシチュエーションなんです。

身分違いネタはお約束ですが結構好みです。
さて、スレイヴァーズはまたの機会にして、憂鬱な朝です。

こういう、延々ぐるぐるしてる二人というパターン、大好物ですよ。

平川さんはか弱い系の受けばかり聴いてたので、
この桂木のような、クールビューティは新鮮でした。
絡みでも、女性的な演技の印象だったので、こういう抑えた受け演技もするんだ~、
声優さんてすごい!と感心。
個人的に、この平川さん演技はすごく好みです。

羽多野さん演じる御主人様、
桂木に依存的な少年から自立した青年になっていく変化、
身体は近づいても心が離れていく桂木へのせつない想いとかが感じられて一緒にせつなくなった。
羽多野さんは穏やかに喋るキャラしか聴いたことなかったので、怒鳴ったり叫んだりは新たな羽多野さんを聴きました。
暁人の感情を搾り出すような苦しい演技にところどころ泣かされます。
桂木はまだ感情を吐露していないですが、今後の続編で泣かされるであろうことに期待。
それにしてもこの二人の濡れ場、、、いわゆる喘ぎというのはほとんど無く控えめなのですが、凄まじい色気です。攻めは名前を呼ぶだけと息遣い、受けは抑えた吐息だけなのに、もぞすごく色っぽいです。隠語連発高い喘ぎよりも、こういう抑え気味のほうが萌えます。ものすごく。
平川さんって滑舌良いなぁ。
そしてキャストトークまでも良かった。
作品についてこうも真摯に語って下さっているのはめったに無いのではないでしょうか。
キャストトークといえばお題だったり作品関係ないトークだったりが多いですが(進行の都合があるのでしょうけれど)ユーザーは「聴きたい」と思ってそのCDを選んで聴いているわけですからキャストさんがその作品について語って下さっているのは嬉しいものですよね。そうじゃないです??
お二人は真剣に作品についても演技についても語って下さっていて有難いなぁ、とすごく好感。お二人のお人柄がよく出ていました。
BGMのや何気ないSEも良かった。
もう大絶賛ですね。
これ、スレイヴァーズ超えてベスト2にランクアップかな。
BLCDは基本、すれ違いぐるぐるのせつない系が好きで、せつないBLCDで検索してもこれ出てこなかったんですけど、これかなりせつない系ですよね??いいものを聴けてよかった。原作読みたいな。とても絵が綺麗。

さぁ、そんな、大絶賛の憂鬱の朝ですが、主人公たちの名前、
4文字の名前が苦手です。

アキヒト
トモユキ
アキナオ

トシミチシゲノブマサナリ…

的な、明治維新あたりの社会の教科書に載ってそうな4文字の名前、どうも覚えにくくて誰が誰だかわからなくなる。まぁ憂鬱な朝は、主人公の二人以外のサブキャラは苗字がほとんどなので混乱はしませんでしたが、

清澗寺家シリーズ何回聴いても誰が誰だかわかんなくなるw
みなさんすごいな、よくわかりますね。
わたしがアタマ悪いのかwwwww









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神谷さん好きと猫好きは買え

神谷さんを追いかけて、歌にラジオにドラマCDにと聴きまくっていますが、

やっぱり行き着く先はBLCD(´∀`;)
ここ数年遠ざかっていましたが、やっぱり戻ってきてしまったか。








なんぞこれ!

きいたことない神谷さんがいる!

評価が良いので原作もCDも買ってみました。
神谷さんといえばクールな役柄が定評で、それはもちろん大好きなのですが、

歴代で最高(多分)やさしい声の神谷さんがココニイル。



ふわふわほわほわのにゃんこBLファンタジー。いや、BL自体がファンタジーですが。
野良にゃんこが人間に恋をして、人間になるお話。ひらたく言っちゃえばそれだけなんですが、なんとも癒される。かわいい。
シリアスでヘビーなBLCDも好きですが、それ系を連続して聴くと疲弊することも。
そういうとき、これものすごく癒されます。


神谷さん好きで猫好きは買うべき。


このBL聴く(読む)と、この曲聴きたくなる。





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