タイムリーに、誕生日に届きました!
『すみれびより』(興津×松岡)
恥ずかしい!なにこれ恥ずかしい!
なんだろうこの恥ずかしさ。少女マンガのようないたたまれなさ。
植物が大事なファクターになっているせいか、攻めが受けをお花に例えたりする、台詞がね。
「あの星を掴み取って君の髪飾りにしたい」みたいな、昔の某韓ドラみたいな気恥ずかしさというか。ある意味言葉攻めだよ、エロシーンの言葉攻めよりある意味恥ずかしいよ!
ほのぼのお話だと思ったのに、いや、お話はほのぼのなんですけど、ギョえええええええ、やめてええええええ!と初聴きは動揺でした。
これ、あれ思い出しました、咎狗の血 PS2。
PC版からプレステに移植するにあたり、Hシーンを削って代わりにラブラブ台詞を挿入。
エロくないのだけれど少女マンガ風ロマンチックな台詞がむしろエロよりも恥ずかしかった。ああいうこと喋れる、声優さんてやっぱりすごい。
リピートしてるうちに冷静になりやっと声優さんの演技をじっくり聴くことができました。
”包容力攻め興津さん×内気自己評価の低い受け松岡さん”、”ほっこり日常系”
これは私の大好きな『嘘つき溺愛ダーリン』と被る傾向、とても好きです。
興津さんのこういう、包容力あるストレートに好意を伝える攻め、安心して聴けます。松岡さんはやんちゃ系もかわいいけれど、こういう内向的で繊細なキャラは光りますね。
Hはあっさりめでものたりなさもありますが、このリリカルなお話にはこれくらいがバランスいいのかなとも思いますのでさほど不満はないです。だってこんなあっさりめでも、つぐつぐの可愛さ色っポさはダダもれです!すごいな。つぐつぐの泣きの演技が秀逸です!可愛くて抱きしめて頭なぜなぜしたくなる!
泣き演技ってアニメだと絵で見せるのであまり気をつけて聞き入ったりしないんだけど、ドラマCDだとすごーく重要だなって感じますね。
とにかく興津×松岡は、ワインとチーズ、チョコレートとマーマレード並みにゴールデンCPだと思うです!素敵なモノをありがとうございました。
特典フリートークが終始gdgdでしたw疲れていたのか、お二人ともがそういうキャラなのか?
すみれ。
うちの庭ではすみれは雑草扱いではないです、大事に育てて増やしてます。
CDジャケットにはちゃんと作中に出てくる雑草の花の絵が描かれていて丁寧だなと好感。
自分も植物が大好きで雑草図鑑を読んだりそこそこ詳しいので、松岡さんの声で雑草講義を拝聴しているみたいで、BLとしてでなくともとても楽しめました。すみれは種を蟻に運ばせて繁殖するとか、オオイヌノフグリの名前の由来とか『うんうん、知ってるw』とニヤニヤしてしまいました。
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