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君とボクの距離

BLCD再ブーム。BLCDの、声優さんの感想を語っています。内容についてはあまり触れません。

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不幸が終わる話

『終わらない不幸についての話』(新垣×興津)

特典フリートークが充実していて面白かった!
新垣さんと興津さん声似てますね。本編ではキャラクターの演じ分けで迷子になることは無かったけど、フリートークでは声の高さもノリも似ていて混乱しましたわ。フリトでよくある内輪受けノリじゃなくてリスナーを意識した聴かせるトークをしてくれてさすがと思いました。好感。
誤算のハートCPも半分入っています、この二人の掛け合い可愛くてたまりませんw

本編はですね~、~、~、


やっぱりこの原作者さんの受けの性格、好きになれないですわ、誤算のハート同様。
そして、えっ??いつ攻めは受けのことそんなに好きになったの?悪口言われて庇ったとき???経過がつかめなくてなんだか、???でおいてけぼり感。原作はそんなことないの?


特典フリートークが良かったわ(2度言いました)。

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夏のおさいふが寒くなりすぎる

この夏聴きたいBLCDが目白押しで嬉し困る。

6月発売
・テンカウント4(日野×立花)
・憂鬱な朝 4(羽多野×平川)
・マザーズスピリット(日野×のじ兄)
月に新作三枚とか無理です(お財布が)
でもテンカウントと憂鬱な朝シリーズは好きなのです。
マザーズスピリットはテルマエ・ロマエBL版!?みたいなコメディ調でお話が楽しそうで聴いてみたい。このキャストなら買っても安心そうだし。


7月発売
・このおれがおまえなんかすきなわけない(佐藤×松岡)
  原作に躊躇。"誤算のハート”で中身のなさと受けの性格にガッカリしたのでね…。いくらキャストが好きでも演技が良くてもやっぱりシナリオありき。リピ聴きするに至らない。買うからにはリピートに耐えるものを買いたい。
・ロマンティック上等(佐藤×松岡)すごいな佐藤×つぐで同月にニ作品も
リリース!
  オメガバースシリーズかぁ…”男も妊娠可”という地雷設定が話中に出てこなければなぁ、と思うのだけれど。ビッチ設定っぽいしなぁ、地雷かな。即買いは待って皆さんのレビュー待ちか。でもメイト特典ミニドラマCD魅力。
つぐつぐ受けは全部集めよう!という野望はあるのですけれども。


8月発売
・海辺のエトランゼ(松岡×村田太志)
  つぐ攻めですかぁー、んんんんんどうしようびみょう。つぐさんの攻めも良いお声ではありますけれども受けつぐがすきすぎる。受けの声優さんよく知らないし。


つぐつぐ受けは大方聴きました。

・すみれびより(内気受け)
・嘘つき溺愛ダーリン(内気受け)
・性悪オオカミが恋をしたらしい(内気ツン受け)
・背中合わせの恋(健気受け)
・起きて最初にすることは(ツンデレ受け)
・ひとりじめボーイフレンド(アホの子受け)
・誤算のハート(ビッチ受け)
・素直じゃないけど(脇で絡みはないけれどかませ犬的位置で出番は多い。泣きの演技が秀逸)
・玉響←未視聴。購入予定、中古探し中。
ふむぅ。”誤算のハート”以外は結構リピしていますのでみんなアタリです。誤算~は攻めが羽多野さんですしキャストは最高なんだけど、しつこいけどシナリオがね・・・

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チョコレート×マーマレード


タイムリーに、誕生日に届きました!

『すみれびより』(興津×松岡)

恥ずかしい!なにこれ恥ずかしい!

なんだろうこの恥ずかしさ。少女マンガのようないたたまれなさ。
植物が大事なファクターになっているせいか、攻めが受けをお花に例えたりする、台詞がね。
「あの星を掴み取って君の髪飾りにしたい」みたいな、昔の某韓ドラみたいな気恥ずかしさというか。ある意味言葉攻めだよ、エロシーンの言葉攻めよりある意味恥ずかしいよ!
ほのぼのお話だと思ったのに、いや、お話はほのぼのなんですけど、ギョえええええええ、やめてええええええ!と初聴きは動揺でした。
これ、あれ思い出しました、咎狗の血 PS2。
PC版からプレステに移植するにあたり、Hシーンを削って代わりにラブラブ台詞を挿入。
エロくないのだけれど少女マンガ風ロマンチックな台詞がむしろエロよりも恥ずかしかった。ああいうこと喋れる、声優さんてやっぱりすごい。


リピートしてるうちに冷静になりやっと声優さんの演技をじっくり聴くことができました。
”包容力攻め興津さん×内気自己評価の低い受け松岡さん”、”ほっこり日常系”
これは私の大好きな『嘘つき溺愛ダーリン』と被る傾向、とても好きです。
興津さんのこういう、包容力あるストレートに好意を伝える攻め、安心して聴けます。松岡さんはやんちゃ系もかわいいけれど、こういう内向的で繊細なキャラは光りますね。
Hはあっさりめでものたりなさもありますが、このリリカルなお話にはこれくらいがバランスいいのかなとも思いますのでさほど不満はないです。だってこんなあっさりめでも、つぐつぐの可愛さ色っポさはダダもれです!すごいな。つぐつぐの泣きの演技が秀逸です!可愛くて抱きしめて頭なぜなぜしたくなる!
泣き演技ってアニメだと絵で見せるのであまり気をつけて聞き入ったりしないんだけど、ドラマCDだとすごーく重要だなって感じますね。
とにかく興津×松岡は、ワインとチーズ、チョコレートとマーマレード並みにゴールデンCPだと思うです!素敵なモノをありがとうございました。
特典フリートークが終始gdgdでしたw疲れていたのか、お二人ともがそういうキャラなのか?





すみれ。
うちの庭ではすみれは雑草扱いではないです、大事に育てて増やしてます。
CDジャケットにはちゃんと作中に出てくる雑草の花の絵が描かれていて丁寧だなと好感。
自分も植物が大好きで雑草図鑑を読んだりそこそこ詳しいので、松岡さんの声で雑草講義を拝聴しているみたいで、BLとしてでなくともとても楽しめました。すみれは種を蟻に運ばせて繁殖するとか、オオイヌノフグリの名前の由来とか『うんうん、知ってるw』とニヤニヤしてしまいました。

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美人とゴリラ


聴くCDがなくなってしまって、視聴済みのものをリピートしている状態で新しいネタが無いのですが無いなりにひとつ。

『ANSWER』1,2 (森川×鈴木千尋)

鈴木千尋さん受けがブームです。不幸体質の健気受け、かわいくてとても良いです。このお話で鈴木さん演じる受けは不幸な過去を背負ってるのにそういう様子は片鱗もみせず、むしろ母性的。嫌いな人は嫌いみたいですが、わたしはこのお話いいな、と思ったら崎谷はるひ先生のときが多いです、しなやかな熱情シリーズ筆頭に。(ドラマCD先にありの人なので原作は未読)鈴木千尋さんの受け絡みボイスはとても萌えるのですが毎回、盛り上がったところで崎谷はるひ先生独特の”受けにはずかしい台詞を言わせる”がでるのでドン引きしてしまう。そこだけ残念。
続編の2はヒール役というかイッちゃってる役千葉さんの演技が鬼気迫っていてすごかった。叫び声が某ゴリラになっていて、”ああ、同一人物とは信じられなかったけどBLCD美人受け役の千葉さんと某ゴリラは同一人物なんだ”と実感した。声優さんてすごい。

不幸体質健気受け=のじけん系統ですね。昔は圧倒的にツンデレ受けだったのに。時代が変われば変わるもんです。ツンデレブームって去ったよね

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もったいな

アニメSuper Lovers、
亜樹@つぐつぐ登場です。
繊細で寡黙、或いはショタっぽい、しか聴いたことなかったので
亜樹のように、激情家で怒鳴って喋るキャラははじめてききました。
へぇ。こういうドスのきいた喋りもするんだ~。
う~ん、でももったいないな。ハスキーで透明感のある声が魅力的なのに。
でもまぁなんでもできるってことですかね。

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リバの越えられない壁

『よるとあさの歌』(発売日未定?)

松岡禎丞×佐藤拓也


えっっ・・・??

つぐつぐ攻め!?左右逆じゃないの!?

うぅぅ~~~ん。ん~~~~
下ログで、ビッチ受け好きじゃないなんて言ってる場合じゃなかった。右になっちゃった!
基本あまり、リバに寛容な人じゃありません自分。OKなのは鳥海さん平川さん羽多野さん。。。ぐらいかな。
買うのは冒険だなぁ、どうしようううううう


話変わりますが。
今日図書館へ行ったら、ダヴィンチという雑誌が今月おそ松さん特集だったらしいんですが、
『心無い人によって破り盗られていました』という張り紙が。
なんというか、、、がっかりですねそういう行為をする人。

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越えられない壁

『このおれがおまえなんか好きなわけない』

http://blnews-blog.net/archives/055315846.html

佐藤拓也×松岡禎丞

で、7/28発売だそうですよ!
とても魅力的なキャスティングですが、
緒川千世せんせい作品かぁ~・・・
『誤算のハート』ではつぐつぐがわがままビッチ役で、頑張っても好きになれないキャラでした。キャストも演技もいいんだけど。
今回のも、自分がイケメンなのを自覚しているわがまま王子、あんまり好きくないタイプの受け。この作者さんはそういう受けが好きなのでしょうか~。
キャストは買いなんだけど、いくらキャストがすきでも超えられない壁~シナリオ、キャラクター~があるもの。どうしようかなぁ、う~~~ん。

佐藤拓也さん、ものすごい勢いでBLCDに出ていますね、期待しています頑張ってください。
つぐつぐももっと出て~。

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棒演技

『ハートの隠れ家 1』(羽多野×島崎信長)

信長くんの棒演技が酷い酷いとあんまりな評判でしたが、


・・・ほんとうに、棒だった(;・∀・)

今期始まったアニメ『少年メイド』でサブ主人公演ってますが、こちらも台詞を「読んでる」感が拭えない。
『俺物語』でのスナ役はすごく合ってて素敵だったんだけどなぁ。
スナみたいな、感情の抑揚が少なく寡黙なキャラクターにはぴったりだったんですけどね。
当たり前だけど、ドラマCDは絵で助けられないぶん、声だけで表現しなくちゃならない。やっぱり、ドラマCDこなしてる声優さんは上手いなぁ。つくづく。
原作とキャスト、イメージ違うでしょ、と思うようなものでも何でもこなしてしまうと感じるのは、森川さんとか鳥海さん平川さん、やっぱすごいなって思います。

春アニメは
『文豪ストレイドッグス』
『坂本ですが?』
『ジョーカーゲーム』
声優さんが豪華ですね。おそ松さんにあやかりブームになるのを期待してるんでしょうか。声優に設備投資してペイできる儲けを狙う?

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思わぬめっけもの

『年頃のオトコノコとアレ』(増田俊樹×斉藤壮馬)
斉藤さん受けが気になってるので聴いてみました。
のおおおおおお!斉藤さんいろっぽーい^^
抑え喘ぎで物足りない、という感想もあるようですが、自分は高い喘ぎよりもこういう抑えた堪え系吐息系に萌えるたちなのですごくツボです!
対して攻め。う~ん。。。色気が足りない。日常シーンも棒っぽい。もう少し頑張っていただきたい。ただ、ときどきキラッ☆と光る喋りがあって、おおっ、と思うところがありました。(「えろい、かわいい、だいすき」は萌えた)声自体はイケボなので今後に期待。
ストーリーはただヤってるだけで内容が無い。いくらキャストが良くてもあまりにシナリオが酷いと苦痛ですが、これは例外。斉藤さんのイロっぽい声を聴くために大事な1枚です。


『恋愛前夜』(小野友×寺島)
なんだこれ!
正直、ぜんぜん期待していませんでした。ただいまレンタルであるものを片っ端から聴いているという状態で、贔屓キャストでもありませんでしたので。
しかし。過去のBLCDでいちばん泣いた!
小野友さんって実は苦手だったんですが、この小野友には泣かされた。小野友さんは熱血キャラを演じることが多くて、小野友さんが、というより小野友さん演じるキャラが好きになれないとうことだったのかな。ここで小野友さん演じる攻めは寡黙で古風な硬派。言葉で語らず、抑えられない激しい息遣いと受けの名前を連呼するHシーンは萌えました。受けより攻めに萌える絡みってめったにない。これ、あれですね『憂鬱な朝』の羽多野さん演じる攻めが受けの名前を連呼するHシーンと似た現象。あれも萌えた。

そしてdisc1のラスト、
     「夏雨」で滂沱の涙
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ

disc2、木村良平さん初BLCD出演、
最初はあまりの浮きっぷりに( ゚д゚)ポカーンでしたが、だんだんいい人だとわかってきて。あのテンションも重要要素だったのかな。
期待していなかっただけに、思わぬお気に入り作品に出会えてうれしい。

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爽やかな早朝に聴く背徳



今日は早朝からガーデニングに精を出していたのですが、



耳にはBLCD。



爽やかな朝、農作業しながら淫らな声をきく。

なんか、背徳感。



『タナトスの双子 1912』
『タナトスの双子 1917』(森川×のじけん)(羽多野×近藤)
これ、すごい!
ドラマあり涙ありHもあり、
ボリュームたっぷりで各要素のバランスもいい、キャストも豪華。
カタカナ名前が苦手なので敬遠していたものなのですが、混乱することなくきけました。キャストさんが特徴ある声の方と言うのもあるかな。
のじけんは健気受け、あるいはこういうプライドの高い美人受け適役ですね。
時代背景とか革命運動とか、清澗寺シリーズの外国版、という印象。受けが上官で攻めが部下で敬語というのも清澗寺シリーズの小西×のじけんを彷彿とさせます。
せいかんじシリーズが濡れ場を描くのが主体でドラマ性は後付けという印象にくらべ、こちらは一篇の映画のように壮大でした。森川さんの敬語攻めはスレイヴァーズシリーズを思い出させる、色気たっぷりさ。
一方の兄CPも、羽多野さんの包容力たっぷりの攻めは当然の安定感。受けの近藤さんは泣きの演技に引き込まれました。
ラストはハッピーエンドとわかりにくい、との声もあるようです。
私は”足音”の演出でハッピーエンドと思ったのですが。婉曲な演出のためわかりずらいですけれどこういう、雰囲気を盛り上げる演出はさすがの阿部さん作品だなと思います。良いものをききました。これ当たり!っていうBLCDを聴くと、日本語を理解できる日本人でよかった!と思います。


『ブルースカイコンプレックス』(佐藤拓也×江口拓也)
http://blcd.wikiwiki.jp/?%A5%D6%A5%EB%A1%BC%A5%B9%A5%AB%A5%A4%A5%B3%A5%F3%A5%D7%A5%EC%A5%C3%A5%AF%A5%B9
これ、気になってるんですけど、
江口さんってBLCDは数出ているけどメインはほとんど無いですよね?
Wタクヤといえば、”僕らの三つ巴戦争”、
江口さんがうるさくて、最後まで聴けませんでした。
このブルースカイ~は、そういうキャラじゃないのでそういうことは無いと思いますが…
八幡のやさぐれボイスの江口さんが好きなので(性悪オオカミが恋をした、の弟とか)そういうトーンだといいな、、、

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