今日は早朝からガーデニングに精を出していたのですが、
耳にはBLCD。
爽やかな朝、農作業しながら淫らな声をきく。
なんか、背徳感。
『タナトスの双子 1912』
『タナトスの双子 1917』(森川×のじけん)(羽多野×近藤)
これ、すごい!
ドラマあり涙ありHもあり、
ボリュームたっぷりで各要素のバランスもいい、キャストも豪華。
カタカナ名前が苦手なので敬遠していたものなのですが、混乱することなくきけました。キャストさんが特徴ある声の方と言うのもあるかな。
のじけんは健気受け、あるいはこういうプライドの高い美人受け適役ですね。
時代背景とか革命運動とか、清澗寺シリーズの外国版、という印象。受けが上官で攻めが部下で敬語というのも清澗寺シリーズの小西×のじけんを彷彿とさせます。
せいかんじシリーズが濡れ場を描くのが主体でドラマ性は後付けという印象にくらべ、こちらは一篇の映画のように壮大でした。森川さんの敬語攻めはスレイヴァーズシリーズを思い出させる、色気たっぷりさ。
一方の兄CPも、羽多野さんの包容力たっぷりの攻めは当然の安定感。受けの近藤さんは泣きの演技に引き込まれました。
ラストはハッピーエンドとわかりにくい、との声もあるようです。
私は”足音”の演出でハッピーエンドと思ったのですが。婉曲な演出のためわかりずらいですけれどこういう、雰囲気を盛り上げる演出はさすがの阿部さん作品だなと思います。良いものをききました。これ当たり!っていうBLCDを聴くと、日本語を理解できる日本人でよかった!と思います。
『ブルースカイコンプレックス』(佐藤拓也×江口拓也)
http://blcd.wikiwiki.jp/?%A5%D6%A5%EB%A1%BC%A5%B9%A5%AB%A5%A4%A5%B3%A5%F3%A5%D7%A5%EC%A5%C3%A5%AF%A5%B9これ、気になってるんですけど、
江口さんってBLCDは数出ているけどメインはほとんど無いですよね?
Wタクヤといえば、”僕らの三つ巴戦争”、
江口さんがうるさくて、最後まで聴けませんでした。
このブルースカイ~は、そういうキャラじゃないのでそういうことは無いと思いますが…
八幡のやさぐれボイスの江口さんが好きなので(性悪オオカミが恋をした、の弟とか)そういうトーンだといいな、、、
[0回]
PR