『年頃のオトコノコとアレ』(増田俊樹×斉藤壮馬)
斉藤さん受けが気になってるので聴いてみました。
のおおおおおお!斉藤さんいろっぽーい^^
抑え喘ぎで物足りない、という感想もあるようですが、自分は高い喘ぎよりもこういう抑えた堪え系吐息系に萌えるたちなのですごくツボです!
対して攻め。う~ん。。。色気が足りない。日常シーンも棒っぽい。もう少し頑張っていただきたい。ただ、ときどきキラッ☆と光る喋りがあって、おおっ、と思うところがありました。(「えろい、かわいい、だいすき」は萌えた)声自体はイケボなので今後に期待。
ストーリーはただヤってるだけで内容が無い。いくらキャストが良くてもあまりにシナリオが酷いと苦痛ですが、これは例外。斉藤さんのイロっぽい声を聴くために大事な1枚です。
『恋愛前夜』(小野友×寺島)
なんだこれ!
正直、ぜんぜん期待していませんでした。ただいまレンタルであるものを片っ端から聴いているという状態で、贔屓キャストでもありませんでしたので。
しかし。過去のBLCDでいちばん泣いた!
小野友さんって実は苦手だったんですが、この小野友には泣かされた。小野友さんは熱血キャラを演じることが多くて、小野友さんが、というより小野友さん演じるキャラが好きになれないとうことだったのかな。ここで小野友さん演じる攻めは寡黙で古風な硬派。言葉で語らず、抑えられない激しい息遣いと受けの名前を連呼するHシーンは萌えました。受けより攻めに萌える絡みってめったにない。これ、あれですね『憂鬱な朝』の羽多野さん演じる攻めが受けの名前を連呼するHシーンと似た現象。あれも萌えた。
そしてdisc1のラスト、
「夏雨」で滂沱の涙
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ
disc2、木村良平さん初BLCD出演、
最初はあまりの浮きっぷりに( ゚д゚)ポカーンでしたが、だんだんいい人だとわかってきて。あのテンションも重要要素だったのかな。
期待していなかっただけに、思わぬお気に入り作品に出会えてうれしい。
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