『どうしても触れたくない』(石川×のじけん)
語り既出ですが。
いまさらですが原作を読みました。
私は先にBLCDありき→気に入ったら原作を買う、というパターンがほとんなのでCDを聞いて「原作の○○のイメージと違う!」
とガッカリしちゃうことはまず無いのですが、
この『どうしても触れたくない』は原作まんまNo.1にしたい。
嶋をのじけんさんにキャスティングしてくれてありがとう!もうまんまだよ!
そして実写映画。こちらの再現度が素晴らしい。
嶋=のじけん=米原君。なんというリアル嶋。かわいいかわいいかわいいのじけんも米原君もかわいい。
外川もはまっていました、ビジュアルも身長差(萌え)も。
やたら衣装にボーダーシャツが多いなと思って観ていたんですが、原作に忠実だったのか!ボーダー率高し。
脇で重要な小野田、CDでは森川さんなので役者さんの体格ではもりもりボイスのイメージからすると若干華奢ですが、ビジュアルはぴったし。高田まで漫画のまんまでした、すばらしい忠実度。それにしても森川さんは草食系男子もこなせてほんとすごい。昔の耽美の流れの時代は、強引王子攻めばかりでしたのに。
Hシーンが省略され誤魔化されていたのは(不満ですが)まぁ仕方ないです。
ただひとつの欠点は出川ですね。小野田が年下と勘違いするくらい童顔でかわいいはずです。映画の出川は妻子がいるのを隠して二丁目で遊ぶ遊び人風情です。
とにかく。原作読みながらCDを再視聴すると、新たに泣けました。
以外とこの作品はヨネダコウ先生にしてはよくない評判も多いのですね、というか賛否両論。
私はもうたまんなく好きです。初めてより、2度3度とあとからじわじわくる、再読再視聴に耐える作品。
BGMの評判もよろしくないですがわたしはとてもすき。BGMのサントラがあったらほしいくらい。ピアノが弾けたらなぁ、自分で再現できるのに。
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