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君とボクの距離

BLCD再ブーム。BLCDの、声優さんの感想を語っています。内容についてはあまり触れません。

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いちばん泣ける記憶喪失

「言葉なんていらない」(中村×梶)
を聴いて。
梶くんといえばエレンとか、BLCDでもやんちゃ可愛い系のイメージでしたが、
こういう寡黙健気イイナ~。梶くんは静かなキャラのほうがわたしは好き。
と、梶くん受けを求め、

「あめの帰るところ」(日野×梶)
ぅああああああ~~~、なんだこれは~~~~
号泣。BLCDでここまで泣かされたのははじめて。後半30分泣かされ続けました。
記憶喪失モノは好き嫌い分かれますが、私は記憶喪失には必須の切なさが好きで、定番の記憶喪失というテーマをどう料理して読者を泣かせるかは作者さんの腕の見せドコロ。この「あめの~」は特に奇抜な展開はないのですが、言葉や伏線の回収で泣かせられる。それに相まって、
お二人の演技ですよ!
終始やさしいやさしい声の日野さん。繊細で可愛くてたまらない受け@梶さん。このお二人でこそのこの作品かと思います。京都の夜の「あめちゃん、バイバイね」、梶さんの泣き演技は何度きいても涙腺崩壊。
梶さんがFTで水彩画のような~と仰ってましたがその感性あってこそのあめちゃんでした。素晴らしかった!

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しょパンでBL


これヤヴァそう




『豪華客船で恋は始まる』(子安×櫻井)

長いシリーズですね。櫻井さんがBLやってるシリーズは今はもうこれだけらしい、貴重なもの(ロマンチカシリーズのCDは完結してるんですか?)。
美形の大富豪に愛されるというハーレクイーン設定には若干引きますが、毎回(トンデモ設定な)ハリウッド的事件が起こって、ドラマとしても楽しめます。子安さんは王道王子様、櫻井さんもお得意のカワイイ高校生ボイス。しかし良い声のお二人を、ラストに登場の若本さんが全部持ってく(笑)若本さんのおいしいとこ取りのCDw
フリートークが楽しい。この時期のフリートークは視聴者を楽しませようの精神があっていいですね。昨今のフリトはどうも、身内盛り上がりで視聴者おいてけぼり感が。
BGMが気になって台詞を聞き逃し戻ること頻回。誰でも聞いたことのあるクラシックが多用されてて、つい音楽に聞き入っちゃって肝心の台詞を聞き逃してしまう。ショパンのノクターンは日常で普通に聴くんでぅわぁってなった。


佐藤拓也さんの受けを聴きました。
低音攻めとはぜんぜん違う、高いカワイイ喘ぎでビックリした。鈴木たっつぁんっぽい。受け聴いてるとさとたくだとは気付かんかった。演技力すごい。

BL界席捲していた声優さん(豪華客船~あたりの時代)がBLCDから姿を消し寂しく思っていましたが、ちゃーんと新人さんが台頭して萌えを補給してくれている。ああうれしい。ありがとう。
ああでものじけんさん羽多野さん平川さんあたりもうベテランでしょうけどまだ引退しないで欲しいもう少し聴かせて下さい。

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あらかわいい

あらやだ。かわいいわ、これ。



かわいい系つぐつぐ、佐藤さんも好みのトーン。おふたりの声の相性良い感じ。
オメガバースの設定【男でも妊娠】が受け入れ難いけど
この声は聴いてみたいな~

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BLCD貧乏

テンカウント5巻は8月30日発売ですって!
電子書籍はいつ?テンカウントは電子書籍派なのよ。



『憂鬱な朝4』¥5000は6月23日発売。
どうしようかなぁ。テンカウント4 6月30日発売 ¥3240
と二枚いっぺんはキツい、どっちを優先させるか。
7月は『このおれがおまえなんかすきなわけない』佐藤×つぐつぐ¥3240
   『ロマンティック上等』佐藤×つぐつぐ¥3240
佐藤×つぐつぐで同月の2作品リリースですって!
ストーリーは正直あまり食指が動かないんだけれど、佐藤さんの攻めは色っぽいしそれとつぐつぐの受け、なんて美味しそう。




憂鬱な朝4 平川さんと羽多野さんの収録後トークが紹介されています。
キャストトーク楽しそう。平川さんと羽多野さんのフリトはファンサービス精神にあふれててお人柄が感じられ聴いててとても気持ちが良い。



う~ん。BLCD貧乏。

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あなたの声がききたくて



1日1つぐ。

1日に1回はつぐつぐの声をきいている。
高めの声質の演技でも、ベースの低音というかなんというか、
低音用のヘッドホンで聴くと低音が良く響いてハスキーさ加減も強調されて
さらに良いお声にきこえる。格好良いのに可愛くて色っぽくて癒される不思議な声。大好き。
このSONYのヘッドホンは古いものだけれどつぐの良い声を脳の微細な神経まで届けてくださる。ヘッドホン選び大事。
そしてつぐと興津さんとの声の相性は最高だと思うの!w





『春を抱いていた』10まで聴きました。ずいぶんかかってしまった・・・
改めて今の時代にききますと、なんともオトコマエな受けですねさすが帝王。昨今のBLCDの受けは大概女子化してますもんね。受けも森川さんがやるとこうもオトコマエなのか。オトコマエ受け良い、けどどうも色気を感じられません。当時聴いたときはとってもイロっぽいドキドキ!と思ったはずなんだけどなぁ。昨今のがエロすぎて、耳が慣れてしまったんでしょうかね。
三木さんの声も最近はめっきり聴ける機会がなくなってしまった。三木さんの昔のBLCDは貴重品。後半は鳥海さんと遊佐さんも出てる。ゴージャス!


今ツイッターで知った、鳥海さんが札幌にいたのか!?ああああああああなんということ!
美味しいって、何でも美味しいって。そうなんだよ、ホッカイドーは何でも美味しいんだよジンギスカンキャラメル以外はな!また食べに来てよいつでも来てよ!

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キャストは内容の壁を越えられるか



やっと買えました~
『玉響』(平川×松岡)
絵が好みだったので原作も。

こんな低い声のつぐつぐ初めて聴きました。史上最高の低さではないのでしょうか?
ふむぅ~。
いろいろあってもラストはハッピーエンドらしいので、もっと癒されるお話かと思ってたのだけれど、
互いを想い合ってるにも関わらず、二人とも諦めて手近な異性で妥協することを決意する、しかも再会できたから「やっぱ女とは別れるわ」→ハッピーエンドだけど、なんだそりゃ。
同性愛が許されない、政略結婚、といった時代背景により、それがリアリティがあるっちゃあるんですが、攻めも受けも、『叶わない恋でも想い続けてひとりで生きていく』貞操観念や強さがあれば萌えられたかもしれないのに、「さみしいから手近なこいつでいっか~」という軽さを感じて不愉快。二人とも好きになれない。飄々とした攻めの平川さんも、ツンデレ受けつぐつぐ、キャスティングはすばらしく演技ももちろん良いのに、内容というかキャラが不愉快で聴き続けるのが苦痛、リピートしなそうです。残念。
『憂鬱な朝』シリーズと時代背景が同じなだけに比較せずにはいられない。暁人様と桂木の想いと意志の強さは萌え転がる。
キャストは内容の壁を越えられるか。永遠の命題だと想ってたけどこれなら内容が無いよう、のほうがマシ。シナリオはしっかりしてるけれどキャラが好きになれないというのがいちばんのネック。
残念な買い物になってしまったけどわたしはキャラ>シナリオ>キャストなんだなぁという学習になった出費。
メイン二人よりもサブ(CV中嶋まさとも)の松本君が光ってた。この作品彼のスピンオフないのかな?松本くんは幸せになってほしいよ。彼だけとても良い人。


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TORI’Sキッチン


おたんじょうびおめでとうございます。
鳥さんの本届きました。

あれ?料理本?というか、ダイエット料理本?

というくらい、お料理レシピが載ってます。

トークCD楽しいですw

でもこのページ数この装丁でこの値段は高いんじゃないかしら~



「twitterはもう少し続けます」とのこと。ということは本発売したらやめちゃうんだ。

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ふたたびの

『どうしても触れたくない』(石川×のじけん)

語り既出ですが。
いまさらですが原作を読みました。
私は先にBLCDありき→気に入ったら原作を買う、というパターンがほとんなのでCDを聞いて「原作の○○のイメージと違う!」
とガッカリしちゃうことはまず無いのですが、
この『どうしても触れたくない』は原作まんまNo.1にしたい。
嶋をのじけんさんにキャスティングしてくれてありがとう!もうまんまだよ!
そして実写映画。こちらの再現度が素晴らしい。
嶋=のじけん=米原君。なんというリアル嶋。かわいいかわいいかわいいのじけんも米原君もかわいい。
外川もはまっていました、ビジュアルも身長差(萌え)も。
やたら衣装にボーダーシャツが多いなと思って観ていたんですが、原作に忠実だったのか!ボーダー率高し。
脇で重要な小野田、CDでは森川さんなので役者さんの体格ではもりもりボイスのイメージからすると若干華奢ですが、ビジュアルはぴったし。高田まで漫画のまんまでした、すばらしい忠実度。それにしても森川さんは草食系男子もこなせてほんとすごい。昔の耽美の流れの時代は、強引王子攻めばかりでしたのに。
Hシーンが省略され誤魔化されていたのは(不満ですが)まぁ仕方ないです。
ただひとつの欠点は出川ですね。小野田が年下と勘違いするくらい童顔でかわいいはずです。映画の出川は妻子がいるのを隠して二丁目で遊ぶ遊び人風情です。
とにかく。原作読みながらCDを再視聴すると、新たに泣けました。
以外とこの作品はヨネダコウ先生にしてはよくない評判も多いのですね、というか賛否両論。
私はもうたまんなく好きです。初めてより、2度3度とあとからじわじわくる、再読再視聴に耐える作品。
BGMの評判もよろしくないですがわたしはとてもすき。BGMのサントラがあったらほしいくらい。ピアノが弾けたらなぁ、自分で再現できるのに。

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昔の

『春を抱いていたシリーズ』(三木×森川)

その昔ブームでしたね、全作ではないけれどぽちぽち中抜けで聴いていました、今回再視聴。
第1作目が2000年、16年前!それでこのクオリティ!昔から突出していましたんですね、森川さん三木さんスバラシイ。今聴いても遜色ないです。『冬の蝉』は泣きましたね、当時も泣きました。
絡みシーン、どっちも男!って感じでこれぞBLという雰囲気で萌えます。正直何やってるかわかんないけどそれはそれでいいんです、崎○はるひ先生作品のようにヒワイ語で実況中継されるより萌えます!受けも(BL=ジュネ?耽美?だった時代、森川さんが受けというのが当時衝撃でした)アンアン高音でなくて男らしくてよろしい。受け=女性みたいにアンアン喘ぐようになったのはいつからどうしてなんだろう?

阿部さんプロデュースはさすがだけど阿部さんにしては、テーマ曲?の選曲とせっかくの絡みでのBGMボリュームでかすぎじゃないすか?

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ボリュームシリーズ


芙蓉みたいに、



雑草図鑑、オモシロイ。



『是シリーズ』
一気にききました。ボリューミ~。
3の(子安×小野D)が好きでした。言霊を使わない理由がせつなくてね。。。
しかし小野Dってどうしても絡みの受け声が痛そうです。何かで「だって痛いんでしょ?(だから痛そうに演じてるんだよ)」的なことを言ってたけどファンタジーですから。痛くない場面もありますから。
でももう新規でBLCDに出ることはないんだろうな。



『DEADROCK』(安元×中村)
外国モノは名前をおぼえるのが苦手だ…。
刑務所内という舞台はゲイも不自然じゃなく、FBIやCIA、ジョークを交えた台詞回しなどハリウッド映画みたいで。絡みは極少だけどラブという意味ではBLの甘さもそこそこあり楽しめました。鈴木千尋さんのオネェ、上手いな~。2は主人公以上に遊佐さんが喋っていた印象。遊佐さんが加わるとフリートークが華やかになる。遊佐さんはフリトを盛り上げるのがほんとうに上手いですね、さすがです。
とある方より、やっぱり絡みシーンは無いほうが良くて、演じるのはストレスなんだなぁ、という本音がちょっと漏れ。



『愛はじ。おつき愛はじめましたvol2』(佐藤×山谷祥生)
フリートークきいて「えっ、別録りじゃなかったの?」と逆にびっくり。
編集がひどい。SEがひどい。へんに間があきすぎていたりSEの音自体やタイミングが演技を台無しにしている。なんかゲームを聴いてるみたい(だから別録りだと思った)。ほんとうに商用CD?
酷いことばかり言ってますが、佐藤さんは安定の演技だし、山谷さんは初聴きですけど特に気になることはなく頑張ってらした。”シュチェーションCD”というジャンルがあるんですね、シュチエーションだからストーリーがなくてもいいんですね。ほぉぉ~
一枚まるまる絡みって、声優さんたいへんそう、お疲れ様です。これはお気に入りキャストさんだったらたまらないご馳走ですね。



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