「言葉なんていらない」(中村×梶)
を聴いて。
梶くんといえばエレンとか、BLCDでもやんちゃ可愛い系のイメージでしたが、
こういう寡黙健気イイナ~。梶くんは静かなキャラのほうがわたしは好き。
と、梶くん受けを求め、
「あめの帰るところ」(日野×梶)
ぅああああああ~~~、なんだこれは~~~~
号泣。BLCDでここまで泣かされたのははじめて。後半30分泣かされ続けました。
記憶喪失モノは好き嫌い分かれますが、私は記憶喪失には必須の切なさが好きで、定番の記憶喪失というテーマをどう料理して読者を泣かせるかは作者さんの腕の見せドコロ。この「あめの~」は特に奇抜な展開はないのですが、言葉や伏線の回収で泣かせられる。それに相まって、
お二人の演技ですよ!終始やさしいやさしい声の日野さん。繊細で可愛くてたまらない受け@梶さん。このお二人でこそのこの作品かと思います。京都の夜の「あめちゃん、バイバイね」、梶さんの泣き演技は何度きいても涙腺崩壊。
梶さんがFTで水彩画のような~と仰ってましたがその感性あってこそのあめちゃんでした。素晴らしかった!
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