待ってた!
ブックレットにはオメガバースの説明はこれだけ。
これでも理解できないわけではないけど、原作の、まるで生物の教科書のような(!)説明文を読んだほうがわかりやすい。
こちらで冒頭を試し読みできます。
http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/106074/で。
あかんかった~~~
受けのつぐつぐは泣いたり怒ったり喘いだりゲロしたりお疲れさまでした。期待を裏切らずほんとエロ可愛い。エロさに磨きがかかっているようです。
攻めのさとたく。いいですねぇ。包容力ある不器用攻め。言葉少なにも受けを好きで大事でたまらない感があふれてる。
ゲス役の杉山さん、あまりのゲス具合がいっそ清清しい。人として振り切れてるのか未熟なのか。
そういうわけでキャストさんの演技は申し分ないのですが、
やっぱり内容受付けんかった。(原作未読。試し読みのみ)
”男が妊娠”は自分地雷だなと思ってたんです。でもつぐつぐ受けコンプリート計画のために購入しました。
トラック1で受けの婚活ビッチっぷりにこの先聴くのに心折れかけましたが、
黒計ちゃんは仮面であり、トラック2からは純愛を夢見る白計ちゃんが可愛くて。結局ビッチでは全然なくて、最初から次継一筋の一途な子。逃れられないせつない運命に遭いつつも、愛の強さで結ばれる二人。と、ここまでは良かったんですが。
アフターストーリー。本来ならハッピーエンド後のラブラブライフに萌え萌えするはずのところ、
これ、BLやない、レディコミや。
『結婚して赤ちゃん生まれて専業主婦でマイホームパパとラブラブライフ』
って、大多数の女子が理想としてるリアル自分設定じゃないですか?
これじゃNL、まるでレディコミ。BLである必要ないじゃない?
結婚、育児、家事。いきなり所帯染みて萌えられない。
男が妊娠、生理排卵(発情期=そういうモチーフよね?)など女子化することに萌え属性がある方にはウケる設定かもしれませんが、私はBLとは何も生み出さない不毛な関係(=子供が出来ない)であるからこそ愛で深く繋がっている~というあたりに萌えるので、せっかく素晴らしいキャストと演技ですのに生理的嫌悪感が伴い全く萌えられるCDでなかったのが酷く残念でした。
特典ミニドラマCDが欲しくてアニメイトで購入しましたが、こちらも、「お帰りなさいアナタ、お風呂にするそれともア・タ・シ?」なお話で、やっぱりいくらラブラブでもNLで所帯染み感拭えない。せっかくラブラブHなのに。萌えられない自分が残念。
フリートークでは杉山さんの”貧困女性と子供を救うための多妻制”のお話は千賀をフォローすることでもあり、感心しました。頭良いなぁ!
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