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君とボクの距離

BLCD再ブーム。BLCDの、声優さんの感想を語っています。内容についてはあまり触れません。

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なつかしいもの


探し物してたらでてきた。そういえば描いたかもしんない。我ながらカワイイなコレ





ゆっくりアキラとシキ



ゆっくり三蔵と悟浄

絵が描きたいなぁと常日頃思っているのですけれど、
”萌え”という強力なエネルギーがないと描けないのですよねぇ。。。
毎日声優さんの声に萌えてはいるのですけれど、絵に起こせる媒体じゃないので残念。

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絶望

”舟を編む”、
レトロで静謐なオトナっぽい空気感、メイン男性二人が櫻井さんと神谷さん?なんという豪華版!

と、今期大期待していた秋アニメでしたが、

女でてきた。

あーもー、結局はNL恋愛モノかぁ~(´・ω・`)ガッカリ…
もう次週から観ません。


なしてこんなにNLアレルギーなんだろ俺。。。

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地雷


『よるとあさの歌』(松岡×佐藤)

左右逆じゃないんです、さとたくが受け、つぐつぐが攻めです。
この表記だけで躊躇、原作を試し読みしてさらに躊躇。朝一@つぐつぐがとてもゲス野郎で絵も苦手で、この話絶対好きになれない自信?があったのでかなり迷ったのですが、大好き組み合わせキャストだし前ログのように、声優さんは人気出るとBLCD出なくなっちゃうから買っとかないと!と半ば強迫観念に押されて買いました。

結果。後悔はないけど、リピはないな。

朝一はやっぱりゲスくて好きになれないし、ヤクザ風のゲス兄とスカ○ロプレイ、もう地雷だらけ。
しかし、つぐつぐの演技が神。いやほんと演技上手いですねこの方。
この神演技を聴けたので買って後悔はない。けどストーリーやキャラへの嫌悪感が拭えずリピートきつい。ストーリーを無視してつぐつぐの”演技”を楽しもうと思ってもこれはかなりキツイ系。もったいなす。
さとたくは、彼がよく演じる天然朴訥キャラ。(しかし後半キャラ崩壊して別人!?ってなる)
私は全く受け付けなかったけど原作が大好き、という人もたくさんいるらしい。人の好みってそれぞれなんだな~

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人気が出たらsayonara


つぐつぐが出ているアニメを追っかけてみるが、ギャルゲ風だったりでどうも最後まで視聴に耐えなかったり・・・料理人ソーマも、ロリ顔巨乳と脱衣シーンで敬遠していたのだが、がんばって観てみると、、、おお面白い。
ソーマではBLCDで知るつぐ氏のカワイイ受けキャライメージの片鱗もないけれど、声質同じなのにかこいいオトコマエになってる。なんと息子も演技の幅広さがスゴイとつぐ氏のファンだということで、男性にも人気上昇中だそうで。このままどんどん人気がでていくとBLCDなんて出てくれなくなるのは間近かも?(櫻井さん、ひろC、最近では梶くんとかしもんぬみたいに)つぐつぐファンなら、今のうちに手に入るBLCDは買っておかないとですわよ。こまめな新譜チェック必須。

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耳直し

『世界一初恋』シリーズ(小西×近藤隆)(中村×立花)

ここはBL「CD」の感想であって、原作そのものを語る主旨ではないのですが、
これに限ってはそうはいかないらしい。

原作漫画既読。アニメ視聴済み。小説未読。ドラマCDは小説版だそうなので吉野がメインになっている。
漫画は我慢しながら読んだ、アニメは耐えられずにリタイアした吉野ですよ!
大多数の視聴者と同じく私も、吉野の無神経さ自分勝手さにイライラし通し。羽鳥はなんでこんな子が好きなの?しかも優にも好かれてて。羽鳥のほうも言葉足らずで腹を立ててもあんな鈍感な吉野に態度だけでわかるわけないじゃないか。世界一初恋どころか世界一不釣合。こんなに別れてしまえというCPも珍しい。中村春菊先生はサブCPに鈍感無神経キャラを盛ってくるのは定番ですが吉野は超ド級に激しい。
主人公の受が嫌いというのはかなりつらい。最後まで聞けたのは立花さんだったおかげ。立花さんの”演技”を聞いたという感じ、物語に入り込めず萌えはまったくなかった。せっかくの立花さんなのにもったいない。このあとテンカウント聴いて口直し。。。耳直し?しましたわ。城谷さんかわいいなぁ。
キャストはベテラン勢揃いなのでそういう面では安心して聞ける、しかしいくら声優さんがよくてもやはり内容ありき、という良い?いやだめな?例。
悪口雑言すみません。CD自体は悪くないんですよ。吉野が大嫌いすぎる、ということが言いたいだけです。

世界一初恋では木佐と雪名のCPがいちばん好き
・・・という人は多いでしょう。このCPがききたいよ。

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待ちわびる

BlははじめにドラマCDありきで、原作はCDで興味をもったものを購入するパターン。
だからBL新刊本を心待ちにする、ということはめったにないのですがそんなめったにない中待ち続けた、

『テンカウント 5巻』!

コミックス派の私ですがいろんな方の雑誌レビューでおおまかなあらすじはネタバレしていましたが、やっぱりねあの美麗な絵でみるともうね・・・w
5巻は城谷さんが潔癖症という設定は無かったことになってる?というくらいスムーズにコトが進んでいって若干『んんん~???』と思わなくもなかったですが、5巻まできていまだに未遂では読者も中だるみしてしまいそうですから宝井せんせいgjです。
5巻は、まぁびっくり、とんでもなく過激にエロいです。こんなエロいの読んでいいんでしょうか。罪悪感?背徳感?読むけど。でも宝井先生の絵のせいか、不思議と俗っぽくなくて綺麗というか上品なんですよね。宝井先生のファンになったのはセブンデイズ、キスどまりです。あのころにくらべたら嘘のようなエロさ。えろ何回言ってますかね私、連呼しすぎだろ。エロくて上品で萌え。最高です。
最高ですが、電子書籍版を購入しました。
お気に入り本は紙媒体派ですが、描写が過激なものは紙媒体で自宅に保管するのは抵抗があるので電子版にしています。電子版で正解です。これ家族に見られたらやばい。いやほんとにエロかった。

この先、オソロシイのはドラマCDです。この人気作品だもの、4まで出てますしもちろんこの先5も出ますよね。このシーンを、立花さんが喋ってしまうんでしょうか。きゃーーーーーーーーーー///
(巻末にアフレコレポがありましたwこれはよいサービス)
こんな過激にえろいのに、いまだキスが未遂とか。デコチューかよ!なんというおあずけ感。
城谷さんの記入したテンカウント=10項目目は、もしかしてキス?

さぁ、そして『憂鬱な朝 7巻』はいつ出るの?
そして、BLじゃないけど、俺ガイル12巻は一体どうなってるのーーーーー
待ちわびています



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タイムスリップ

『憂鬱な朝 4』(羽多野&平川)

桂木も暁人様への愛がダダもれになって萌え展開の5、6巻。
おふたりとも相変わらずの桂木と暁人でしたw
桂木は感情がもれてしまうように、暁人は逞しく威厳が、
変化してきた二人をさすがの演技で表現してくださっています。
CDになったときどうなるのか気になっていたシーン~石崎のボス「桂木には一生働いてもらう」に対し暁人が独り言で呟く

「てめぇなんかに桂木を渡すかよ、ヴァーカヽ(`Д´)ノ」
と副音声で聞こえてきそうな余裕たっぷりなまでの演じ方で羽多野さんが演じて下さって大満足でした。
桂木に「好き」とダイレクトに伝えるよりもむしろ、暁人の桂木への揺ぎ無い強い想いを感じられてわたし的にはとても萌えシーンなんですよね。ここ何度もリピートしてニヤニヤしてしまいます(・∀・)
おやっと思ったのが西園寺殿@小野友さん。もはや守りに入って以前の攻撃的さが無くなった?、というか諦念?の西園寺さんを、新しいトーンで演じていましたのが印象的でした。
そしてここからが萌え!というところで終わっているのです。。。余韻たっぷりにね。




奇しくもこのタイミングで、明治大正博物館的なところへ行って参りまして、
和洋折衷の建物やファッション、馬車などまさに桂木と暁人様の時代へタイムスリップ。妄想たっぷりで不謹慎に見学して参りましたw


http://funky58ill.blog.fc2.com/blog-entry-574.html










松岡さんBLCD予約祭りだった最終のCD届きました。
んんんんんんんんんんんnキツイ
桜子キツイ。
ヒステリックにキンキン声でキャンキャンわめく女、しかも出番多いし、
これはキツイ。BLCDの耳障りで聞くに耐えない女の歴代上位に入る。
シナリオ上桜子の出番は仕方ないけど、もうちょっとトーンおさえたキャスティング、あるいは演技指導できなかったものか。これ勘弁。聞くに耐えず停止ボタン押してしまうので結局、ipodにいれるにあたり、桜子の出番をカット編集しました。すまんね。
つぐつぐ攻めということで躊躇していましたが、百合百合しているので懸念していたほど地雷ではありませんでした。が、やっぱり受けのほうが良かったなぁ。
特典CDはつぐつぐ相変わらずかわいかった。トークでは毎回ちゃんとCDの内容について語ってくださるのでお仕事に真摯だなぁ、と好感。
BGMがどこかできいたものと同じ。何だっけ~気になって気になって落ち着かない。

ところで最近のドラマCDのブックレット、ショボすぎじゃないすかね。いやアフレコレポ漫画は良かったですけども。


来月出る『よるとあさの歌』(松岡×さとたく)
はせっかくの大好きCPなのだけど左右逆しかもつぐつぐゲスい役ですので地雷かも。急いで買うのはやめときましょうかね。

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どっち

『言いなり』(興津×阿部)

攻めが色っぽい!

攻めがエロすぎて受けの印象が薄い。興津さんの攻めはいくつか聴いいているけれど、これはすごい、ダントツすごい。言葉攻めとか無くって(あれってかえって萎えます)受けの名前と吐息くらいなんだけれど、すごくすごく受けを欲してるという演技がすごい。すごいしか言ってないけどほんとすごいんだわ。攻めのほうに萌えるってわたしには珍しい。
この作品萌え、って言えない残念なのが内容。ラストはハッピーエンドなのかバッドエンドなのか?私にはブラックなラストに思え、読後感、、、視聴後感?悪い。

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タイトルで敬遠するの(・A・)イクナイ!!

『ショートケーキの苺にはさわらないで』(のじ兄×武内)
『500年の営み』(小野友×鈴木達)

どちらも近未来・人間とアンドロイドの恋・オリジナルと移植型のセミタイプの違和感と葛藤
と切なさなどがテーマで、似た印象の二作。
なのに、
『500年~』にはまったく心が動かず、
『ショートケーキ~』は何度も泣かされたのはなにが違うのか?

声優さんはどちらも豪華で演技ももちろん遜色なく、
声優さんに対する贔屓度の違いもさして無い。

・『ショートケーキ~』は凪良ゆう先生原作。
凪良ゆう先生といえば、『恋愛前夜』『散る散る、満ちる』など、そもそも原作が好みの傾向。
・やっぱり阿部さんプロデュース。
・『500年~』はほぼメイン二人の話で進んでいくに対し、『ショートケーキ~』は脇も登場人物が良い人ばかりで、BLにとどまらない友情や人間関係が深い。
とくに阿部ちん@わちゃの存在感は多大な効果。メタボなオタク(!)を演じるわちゃの演技の引き出しの多さに感心。一見わちゃの無駄使いかと思われるポジションにわちゃをキャスティングしたひとネ申。脇キャストにも手を抜かないおかげで深みのある1枚になってる
・KISMO役の演技が可愛すぎ。健気なまんまるKISMOシンを愛しく思わずにいられません
・マスターと呼ぶ絶対服従のアンドロイド対人間、は、昔熱中したボカロ設定のようで昔の萌えを思い出す

2時間と長いにもかかわらず、あっという間に聴き終えた印象でした。ラブコメのようなタイトルに反しシリアスでせつないお話。タイトルで敬遠するの(・A・)イクナイ!!



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関西ネイティブに不幸な1枚


『あなたは怠惰で優雅』(鈴木達×梶)

なんだこれなんだこれなんだこれ!

しなやかな熱情シリーズのスピンオフで、ずっと聴きたかったやつ。
本作しのぐ勢いでリピートですよこれ!

いや、ドラマ性は本作には及ばないんですが、
もうとにかく梶くんが、関西弁の梶君が可愛くて萌え転がる!
ネイティブの方には、梶くんの関西弁が気になって楽しめなかった、という意見もあり、
この関西弁の梶君に萌えることができないなんて関西弁ネイティブの方お気の毒、
関西人でなくてよかった~
とまで思ってしまう可愛さです。
もちろん、Hシーンのエロ可愛さは特上です。

フリトによると、梶さんは関西弁についてかなり苦労された様子。ほんとうにお疲れさまでした、そして関西弁ありがとう!
対する攻めは、意地悪すぎて最後までどうしても好きにはなれなかったのですが(どうしてあんな男がいいのか受けにも疑問)鈴木達さんの、いじわるな台詞の中にひそむ受けへの愛情を垣間見せる演技は秀逸でした。鈴木達さんでなければ、攻めはほんとうにいやなやつで大嫌いになってたとおもいますw作品に対して真摯に向き合って話してくださったのはとても好感でした。
とにかく、エロ可愛い梶君スキーな方にはたまらない一枚。
こればっかりリピっていて、他のCDが聴けないよw

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